教員紹介

箕輪 徳二 経営学研究科長 経済経営学部長

MINOWA, Tokuji
所属学部・職位・役職 埼玉学園大学大学院経営学研究科長・教授(博士前期・後期課程)
埼玉学園大学経済経営学部長
川口短期大学副学長
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士課程
経営学博士
【主な職歴】
埼玉大学経済学部教授
埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期・後期課程教授
埼玉大学評議員
担当授業科目 【学 部】経営財務論、
【川口短期大学】ゼミI・II・III・IV
【大学院】
<博士前期課程>経営財務特論、研究指導I、II
<博士後期課程>経営財務特講、特別研究指導I・II・III
研究・専攻分野 株式会社財務論
研究テーマ・概要 戦後日本の株式会社の自己金融を中心に、会社財務の諸問題を理論・歴史・制度・政策の側面から分析的に解明している。
科学研究費:
・東アジアの通貨・金融危機の研究(2000年)
・アジアの統一通貨の研究(2002年)
・金融のアンバンダリングの研究(2004年)
主な著書・論文 【著書】
『戦後日本の株式会社財務論』泉文堂 1997年
『新しい商法・会計と会社財務論(改定増補)』(共編著)泉文堂 2004年
『会社法と会社財務・会計の新展開』(共編著)泉文堂 2008年
『失われた10年 バブル崩壊からの脱却と発展』(共著)中央大学出版部、 2010年
『株式会社の財務・会計制度の新動向』(共編著)泉文堂 2011年
『信用格付と会社財務・会計制度の新動向』(共編著)泉文堂 2013年
所属する学会及び
社会における活動
日本財務管理学会 会長(2008年4月?2011年3月)
日本財務管理学会 副会長(2014?)
日本財務管理学会 学会誌編集委員長(2013年?2015年)
日本経営財務研究学会 評議員(2003年?2006年)
証券経済学会 理事(2014年?)
さいたま市財産評価委員会委員長(2013年3月まで)
オフィスアワー 水曜日、13:00?14:30
メッセージ 良く学び、よく遊び、良い友達をたくさん作って、有意義な学生生活を過ごしてください。

相沢 幸悦 経済経営学科長

AIZAWA, Koetsu
所属学部・職位・役職 経済経営学部経済経営学科教授、経済経営学科長
経歴 【最終学歴】
慶応義塾大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
経済学博士
【主な職歴】
日本証券経済研究所主任研究員、長崎大学・埼玉大学経済学部教授
担当授業科目 国際金融論、欧米経済事情
研究・専攻分野 国際金融論、欧米経済論、日本経済論
研究テーマ・概要 世界の中央銀行の金融政策
中央銀行のマネーによって、現状の世界経済が支えられていることを勉強しております。
主な著書・論文 【著書】
「よみがえる日本、帝国化するドイツ」水曜社、2015年
「憲法劣化の不経済学」日本経済評論社、2015年
「長期不況克服への経済学」ミネルヴァ書房、2015年
【論文】
「連鎖的バブル崩壊と21世紀初頭大不況」『経済志林』第82巻第3号、2015年3月
「現代ドイツ“帝国”の成立」福島大学経済学会『商学論集』第84巻第4号、2016年3月
所属する学会及び
社会における活動
証券経済学会理事
オフィスアワー 【春期】木曜日3限目
【後期】同上
メッセージ 世界経済や日本経済の現状と問題点について学びましょう。

李 相和 教授

LEE, Sang Hwa
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
名古屋大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得後退学
博士(経済学)
【主な職歴】
名古屋大学経済学部研究助手、愛知学泉大学コミュニティ政策研究所研究員
担当授業科目 【学部】会計学総論、財務諸表論、国際会計論
【大学院】国際会計特論、国際会計特講
研究・専攻分野 会計学、国際会計
研究テーマ・概要 国際会計基準(IFRS)の特徴とその適用の影響分析
主な著書・論文 【著書】
『会計国際化の研究』(白桃書房)2011年2月
【論文】
「IFRSにおける公正価値測定とその論点」(東アジア経済経営学会誌第5号)2012年
「非営利組織の会計枠組み構築に関する一考察」(東アジア経済経営学会誌7号)2014年
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、国際会計研究学会、日本医療病院管理学会
オフィスアワー 【春期】火曜3時限目
【秋期】火曜3時限目
メッセージ 現代の企業人に必須なものは、英語、パソコン、(国際)会計といわれています。将来、企業の経理部門等で活躍したい人のみならず、ビジネスマンとして活躍したい人にも国際的会計知識は必要不可欠です。職業会計人、会計に強いビジネスマンを目指してみませんか。大学は自分の可能性にチャレンジできるところです。

一戸 真子 教授

ICHINOHE, Shinko
所属学部・職位・役職 経済経営学部 大学院経営学研究科 教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了
博士(保健学)
【主な職歴】
北海道医療大学看護福祉学部講師、高崎健康福祉大学健康福祉学部助教授、上武大学看護学部教授、同大学教育研究センター長、同大学看護学部学科長を経て現職
【表彰】
Who’s Who In The World 2013 30th Pearl Anniversary, 2014,Health Care Profession 、Leading Health Professionals of the World 2013, IBC
担当授業科目 【学 部】教養演習I・II、基礎演習、専門演習、ヘルスケアサービス・マネジメント、卒業論文
【大学院】
<前期課程>ヘルスケアサービス・マネジメント特論、医療経済特論、研究指導I・II
<後期課程>ヘルスケアサービス・マネジメント特講、特別研究指導I・II
研究・専攻分野 医療経営学、医療管理学、医療政策学
研究テーマ・概要 ヘルスケアサービスの質に関する研究
代替医療とヘルスプロモーションの関係に関する研究
ウェルネスビジネスに関する研究
主な著書・論文 【著書】
・ヘルスケアサービスの質とマネジメント(単著)、社会評論社、2012
・生き方としての健康科学(共著)、有信堂、2013
・健康と社会(共著)、NHK出版、2011
・福祉国家の医療改革(共著)、東信堂、2003
・保健・医療・福祉の総合化を目指して(共著)、光生館、1997
・教養としての生命倫理(共著)、丸善出版
・看護学概説(共著)、NHK出版
【論文】
・医療における医療評価システムについて、大原社会問題研究所雑誌No.477 19-4 頁、1998
・特集 もしも看護管理にドラッカーの視点を取り入れたら―看護の質を高めて臨床を変えるヒント、月刊ナーシングVol.33,No.11、学研、64-85頁、2013
・Alternative Medicine and Health Promotion, Asian Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education, Edited by Takashi Muto etc., Springer, pp.87-98,2011
・Strain and Death from overwork in Japanese Companies: Death of middle-aged and older Workers and the Management of Health, The Paths to Productive Aging, Edited by Masaharu Kumashiro, Taylor & Francis Publishers,pp.163-167 ,1995
・Evaluation of Health Care Service in Japan: From the viewpoint of Patient-Centered Health Care, Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine, No.1, pp.43-55,2006
・Balneotherapy as Active Health Promotion in Japan, Journal of Medical Research and Science, Volume 2, pp. 5-9, 2012
・Marriage of Alternative Medicine and Health Promotion,
Hawaii University International Conference, Arts, Humanities, Social Sciences & Education, pp1-8,2015.1
所属する学会及び
社会における活動
Oxford Round Table Forum on Public Policy Board Member
Harvard Macy Institute Leading Innovation Health Care Professionals Member
卒後臨床研修評価機構評価委員・評価者
外国人受け入れ医療機関認証制度認定調査員
群馬県公害審査会委員
Oxford Women’s Leadership Symposium Advisory Council Member
オフィスアワー 木曜日 3時間目
メッセージ 心と体は相互に深く関連し合っており、プラス思考の考え方や健康的なライフスタイルは、目標達成や夢の実現に大変重要です。本学での充実した大学生活で、社会に船出するための力(パワー)を是非身につけてください。

大塚 浩記 教授

OTSUKA, Hironori
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学
修士(経営学)
【主な職歴】
埼玉学園大学経営学部専任講師・准教授
担当授業科目 パソコン会計、会計学特論、初級簿記、基礎演習、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 財務会計
研究テーマ・概要 「将来事象と会計報告」
負債としての現在の義務の性質・認識・測定を研究対象としている。具体的には、国際財務報告基準における基準の展開や、取引の実質からみた適切な会計処理(引当金、負債や収益の認識・測定など)を検討している。
「公益性と会計報告」
公設民営といった事業や公益性がある事業を営利企業が行うことから生ずる会計諸問題を研究対象としている。
主な著書・論文 【著書】
『イントロダクション簿記(第8版)』(共著)(創成社、2014年)
『会計学ベーシック』(共著)(中央経済社、2014年)
『財務会計の現状と展望』(共著)(白桃書房、2014年)
【論文】
「公民連携事業におけるサービス提供者の会計」(『経営論集』(明治大学)、2014年)
「IFRS公開草案における製品保証付き販売の会計」(『埼玉学園大学紀要経営学部篇』、2010年)
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、日本簿記学会、経営行動研究学会
オフィスアワー 春期:水曜日2時間目、秋期:木曜日3時間目
メッセージ 「お会計」や「お勘定」という言葉を耳にしますよね。お金の計算や支払の場面で使います。でも、会社経営上、「会計」や「勘定」にはさらに重要な役割があります。企業などの経済活動を写し出す鏡としての会計学を私たちと共に学びましょう。

奥山 忠信 教授

OKUYAMA, Tadanobu
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得
経済学博士
【主な職歴】
埼玉大学経済学部教授、埼玉大学経済学部長、上武大学学長
担当授業科目 【学部】経済学総論、経済学、経済学史、経営学説
【大学院】
<前期課程>貨幣論特論、研究指導
<後期課程>貨幣論特講、研究指導
研究・専攻分野 経済原論、経済学史
研究テーマ・概要 価値論・貨幣論の理論的・学説史的研究
概要:幣数量説の形成と批判の学史研究、貨幣数量説の諸問題に関する理論研究、生産費説と労働価値論の意義に関する研究。
主な著書・論文 【著書】
『貨幣理論の現代的課題―国際通貨の現状と展望』社会評論社、2013年7月。
『ジェームズ・ステュアート『経済学原理』草稿 第3編貨幣と信用』(奥山・古谷豊共著)、御茶の水書房、2006年12月。
『ジェームズ・ステュアートの貨幣論草稿』、社会評論社、2004年12月。
『金の魅力 金の魔力』(奥山・高橋靖夫共著)、社会評論社、2004年11月。
『富としての貨幣』、名著出版、1999年5月。
『貨幣理論の形成と展開―価値形態論の理論史的考察』、社会評論社、1990年4月、2008年9月再版。
【論文】
「金貨幣の今日的意義」、『経済理論学会年報』第37号、83-98頁、200年9月。
「金貨幣の合理性に関する考察」、『政策科学学会年報』、創刊号1,1-8頁、2010年12月。
「震災復興と通貨問題」、『政策科学学会年報』、第2号,23-30頁、2012年3月。
「リカードウの貨幣数量説と国立銀行設立試案」、1-16頁、『政策科学学会年報』、第3号、2013年3月。
所属する学会及び
社会における活動
経済理論学会、経済学史学会、政策科学学会(会長)、
21世紀教育の会理事
オフィスアワー 木曜日1時間目
メッセージ 経済の時事問題に関心を持ち、理論的に考えることの面白さに気付いて欲しい。

加藤 秀雄 教授

KATO, Hideo
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】
法政大学工学部経営工学科卒業
【主な職歴】
東京都商工指導所(都庁)職員
九州国際大学経済学部教授
福井県立大学経済学部教授
大阪商業大学総合経営学部教授
埼玉大学経済学部教授
埼玉学園大学特任教授
担当授業科目 企業論、中小企業論、基礎演習、専門演習
研究・専攻分野 中小企業論、地域経済論、日本産業論
研究テーマ・概要 ものづくりに焦点を当てた日本産業と中小企業の研究
主な著書・論文 【著書】
『日本産業と中小企業』新評論、2011年。
『外需時代の日本産業と中小企業』新評論、2015年。
【論文】
「中小製造業の技能継承の課題」『中小商工研究』第102号、2010年1月。
「外需依存時代における国内外事業展開の分析視角」『社会科學論集』第139号、2013年6月。
所属する学会及び
社会における活動
日本中小企業学会、日本ベンチャー学会、経済地理学会、産業学会、計画行政学会、日本地域経済学会。
川崎市産業振興協議会委員、東京都震災復興会議委員
オフィスアワー 【春期】金曜日:3時限
【秋期】金曜日:3時限
メッセージ 中小企業と日本産業を学ぶことで、わが国の経済社会の将来を展望できる力をつけましょう。

黒沢 義孝 教授

KUROSAWA, Yoshitaka
所属学部・職位・役職 経済経営学部 大学院経営学研究科経営学専攻 教授
経歴 【最終学歴】
北海道大学経済学部
経済学博士
【主な職歴】
日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)設備投資研究所主任研究員、
日本大学経済学部教授
担当授業科目 【学部】マクロ経済学
【大学院】
<博士前期課程>格付評価特論、研究指導
<博士後期課程>格付評価特講、特別研究指導
研究・専攻分野 信用格付け、マクロ経済学、国際金融
研究テーマ・概要 信用格付けについての理論的・実証的研究
主な著書・論文 【主な著書】
『債券格付けの実際』東洋経済新報社 1985年3月
『激動する国際金融』梓出版社 1998年12月
『<格付け>の経済学』PHP新書、1999年2月
『格付け講義』文眞堂、2007年3月
『格付会社の研究』東洋経済新報社、2007年12月
『格付け情報のパフォーマンス評価』梓出版社、2009年3月
『経済は格付けで動く』中経出版 2011年9月
“Capital Market and Rating Agencies in Asia” NOVA Publishers 2013年3月
所属する学会及び
社会における活動
日本金融学会、日本証券経済学会、日本国際経済学会、日本財務管理学会
NPOフェア・レーティング 副代表理事
オフィスアワー 水曜日14:40?16:10
メッセージ いろいろなことに興味を持ち、本を読み、体を動かし、楽しい学生生活を送ってください。

菰田 文男 教授

KOMODA, Fumio
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
九州大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
経済学博士
【主な職歴】
九州大学経済学部助手、
山口大学経済学部助教授
埼玉大学経済学部教授
担当授業科目 国際経営論、生産管理論、教養演習
研究・専攻分野 技術経営
研究テーマ・概要 日本企業の技術経営戦略
選択と集中やグローバル化等の企業の意思決定にテキストマイニングを適用するための研究
【科学研究費】
基盤研究(B)「知識創出ツールに基づくことにより実利用可能となるテキストマイニング手法の開発」(代表・菰田文男 )
研究期間 : 2015年4月1日?2018年3月31日(予定)
主な著書・論文 【主な著書】
単著『国際技術移転の理論』(有斐閣,1987年)
単著『現代世界経済と情報通信技術』(ミネルヴァ書房,1991年)
単著『科学・技術と価値』(多賀出版,2000年)
共著『技術と市場ニーズの探索・融合』(税務経理協会,2007年)
共編著『特許情報のテキストマイニング』(ミネルヴァ書房,2011年)
共編著『技術戦略としてのテキストマイニング』(中央経済社,2014年)
【主な論文】
「都市とイノベーション」『計画行政』Vol.33, No.4, 2010
「単語セットの作成と進化に基づくテキストマイニング手法」『情報管理』vol.54,No.9,2011
所属する学会及び
社会における活動
国際経済学会
埼玉県経営者協会『埼玉大学研究開発フォーラム』「特許データの分析による日本企業の技術革新」2012年9月26日
オフィスアワー 春期: 月曜日 5時間目、秋期: 金曜日 2時間目
メッセージ マクロ経済や企業経営は複雑で理解するのは難しいですが、これを理解するための一つのコツは、自分が興味のあるテーマ(たとえば一つの会社の事業戦略)の変化を現在進行形で追い続けることです。そうすると、自分の考えの間違いに気づいて、正しい答えを発見できることが多いです。時系列で経済を見る習性を身につけて欲しいと思います。

大東 英祐 教授

DAITO, Eisuke
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院経済学研究科単位取得退学
経営学修士
【主な職歴】
旭硝子株式会社、東北大学経済学部、東京大学経済学部
担当授業科目 【学 部】経営史
【大学院】
<前期課程>経営史特論・研究指導
<後期課程>経営史特講・研究指導
研究・専攻分野 比較経営史
研究テーマ・概要 日本企業の労務管理史から研究活動を開始した。その後、日米企業の比較経営史的な研究へと研究の領域を広げたが、現在は重点をアメリカ経営史に移し、次の3つのテーマで研究を進めている。
1.シカゴ穀物市場の形成史
2.ボストン商人の産業投資活動の分析
3.大量生産システムの形成史
主な著書・論文 【著書】
Education and Training in the Development of Modern Corporation,(共編著)東京大学出版会 1993年
・『大企業時代の到来』(共編著)岩波書店 1995年
・『ビジネスの歴史』(共著)有斐閣 2004年
・『ビジネス・システムの進化』(共著)有斐閣 2007年
・産業経営史シリーズ4『化学工業I 化学肥料』(単著)日本経営史研究所 2014年
・産業経営史シリーズ5『化学工業II 石油化学』(単著)日本経営史研究所 2014年
【論文等】
・「日米市場への相互進出と現地適応」(共著)塩見・橘川(編)『日米企業のグローバル競争戦略』名古屋大学出版会 所収 2008年
・「外国レコード会社のマーケティング」佐々木・中林(編著)『講座日本経営史3 組織と戦略の時代 1914-1937』 ミネルヴァ書房 2010年
・書評『国際競争力の経営史』 社会経済史学 Vol. 76, No.1 2010年
・国際経営の研究回顧『国際ビジネス研究』2012年第4巻第1号
所属する学会及び
社会における活動
経営史学会(顧問)、国際経営研究学会(フェロー)
オフィスアワー 水曜日13時?14時
メッセージ ”事実は小説よりも奇なり”という命題は、企業経営の歴史にもよく当てはまります。産業革命から現在に至る企業経営の歴史的展開は実に多様で、それらを深く学ぶことによって、初めて現在をよく理解し、将来を展望する視野が開けるのだと思います。

張 英莉 教授

ZHANG, Yingli
所属学部・職位・役職 経済経営学部 教授
経歴 一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)
一橋大学文部教官助手、茨城大学、文京学院大学非常勤講師、埼玉学園大学助教授を経て現職
担当授業科目 経済史、アジア経営論、教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 比較経営論
研究テーマ・概要 1、中国企業における組織・個人関係の研究(個人研究)
2、企業組織における権威勾配の自律的労働への影響――日中企業
の比較研究(2012?14年度、科研費基盤研究C、研究分担者)
3、中国企業組織における従業員の文化特有行動・意識の研究
(2015?17年度、科研費基盤研究C、研究分担者)
4、在アジア日系企業の人材マネジメントに関する研究(共同研究)
主な著書・論文 著書
【単著】
『傾斜生産方式と戦後統制期の石炭鉱業』(雄松堂出版、2006年)
『中国企業における組織と個人の関係』(八千代出版、2015年)
【共編著】
『現代社会の課題と経営学のアプローチ』(八千代出版、2009年)
『現代社会における企業と市場』(八千代出版、2011年)
『現代社会における組織と企業行動』(社会評論社、2012年)
『現代社会における経済・経営のダイナミズム』(社会評論社、2014年)
【共著】
『インドネシアとベトナムにおける人材育成の研究』(八千代出版、2010年)
【訳書】
『日本戦後史』(単訳、中国人民大学出版社、2008年)
所属する学会及び
社会における活動
経営史学会、中国経済経営研究学会、経営行動研究学会
オフィスアワー 【春期】金曜日3限
【秋期】金曜日3限
メッセージ 1990年代以降、特に21世紀に入ってから、世界経済のデジタル化とグローバル化は予想をはるかに超えるスピードで進みました。特に貿易・投資の拡大を背景とする経済のグローバル化は、各国の景気の連動性の高まりと経済の相互依存をもたらしています。皆さんには、大学生活の4年間をフルに活用し、経済、経営だけでなく、国際交流や異文化コミュニケーションの知識も貪欲に吸収し、世界に通用する人材になってほしいと願っています。

西山 賢一 教授

NISHIYAMA, Ken’ichi
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
京都大学大学院理学研究科博士課程修了
理学博士(京都大学)
【主な職歴】
帝京大学教授、国際大学教授、埼玉大学教授、上武大学教授、埼玉大学名誉教授
担当授業科目 【学 部】環境経営論
【大学院】
<前期課程>経営組織論特論、研究指導
<後期課程>経営組織論特講、特別研究指導
研究・専攻分野 文化生態学
研究テーマ・概要 「モノとことば(Material-Discursive)」のもつれとしての世界
主な著書・論文 【著書】
『企業の適応戦略』(中公新書、1985年)
『免疫ネットワークの時代』(NHKブックス、1995年)
『複雑系としての経済』(NHKブックス、1997年)
『文化生態学叢書第1巻・文化生態学の世界』(批評社、2002年)
『文化生態学叢書第2巻・方法としての生命体科学』(批評社、2003年)
『左右学への招待』(光文社、2005年)
所属する学会及び
社会における活動
政策科学学会理事
オフィスアワー 【春期】火曜日4時間目
【秋期】木曜日4時間目
メッセージ モノにこだわる理科系の発想とことばにこだわる文科系の発想を統合し、モノと意味が分け難くもつれている(entangle)システムとして世界をとらえ直して、「文化生態学」としてまとめてみたいと考えています。

芳賀 健一 教授

HAGA, Kenichi
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】
東北大学大学院経済学研究科博士課程単位取得
【主な職歴】
富山大学経済学部、新潟大学経済学部を経て現職
担当授業科目 経済学総論、経済学、社会政策論、日本経済論、経済政策論
研究・専攻分野 日本経済論、経済政策論
研究テーマ・概要 日本経済の制度論的分析、資本蓄積レジームの国際比較研究
主な著書・論文 【著書】
『現代社会における経済・経営のダイナミズム』(共著、社会評論社、2014年)
【翻訳】
サミュエル・ボウルズ『不平等と再分配の新しい経済学』(共訳、大月書店、2013年)
【論文】
「日本の蓄積体制はどのように変化したのか」新潟大学人文社会・教育系研究プロジェクト研究報告書『グローバル金融危機と地域経済』所収(2010年4月)
「日本資本主義の機能不全」『情況』(2010年8月)
「日本における資本蓄積体制の機能不全と賃金デフレ」新潟大学人文社会・教育系研究プロジェクト研究報告書『グローバル金融危機と地域経済』所収(2011年5月)
「投資と金融」『情況別冊』「思想理論編」第2号(2013年7月)
所属する学会及び
社会における活動
経済理論学会、信用理論研究学会、パーソナルファイナンス学会
オフィスアワー 【春期】木曜5時限
【秋期】木曜5時限
メッセージ 人間の能力は多面的です。自分が備えているさまざまな能力を発見してください。そのためには少し高い目標を自分で立ててチャレンジすることです。

濱本 道正 教授

HAMAMOTO, Michimasa
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
経済学修士
【主な職歴】
弘前大学人文学部助教授、横浜国立大学経営学部教授
【表彰歴】日本会計研究学会賞受賞
担当授業科目 会計学総論、上級簿記
研究・専攻分野 会計学、財務会計(簿記および財務諸表論)
研究テーマ・概要 財務会計の理論と政策
財務会計の基礎理論および会計基準の経済的影響に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『企業会計と法制度』(「体系現代会計学」第5巻、共著、中央経済社、2011年)
『財務報告の変革』(共著、中央経済社、2011年)
【論文】
「請負契約における収益認識について」『企業会計』第63巻第6号(2011年6月)
「IFRS『収益認識公開草案』をめぐる課題整理」『建設業の経理』第62号(2013年1月)
「工事契約からみたIFRS収益認識モデルについて」『青山経営論集』第48巻第2号(2013年9月)
「会計基準の国際的統合化と建設業会計」『建設業の経営』2014年版(2014年12月)
「財務会計の基本概念としての報告企業について」『経営管理研究』第5号(2015年7月)
「会計基準のグローバル化と建設業会計」『建設業の経営』2015年版(2015年12月)
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、日本簿記学会、日本経営管理学会(理事)、建設産業経理研究機構(理事)、企業会計審議会臨時委員(元)、公認会計士試験委員(元)
オフィスアワー 春期:火曜日5時間目、秋期:火曜日4時間目
簿記会計というと堅苦しい数字のイメージがあるが、その背後には生々しい人間ドラマの世界が開けている。実社会に出る前に、英語などの語学とともに「ビジネスの言語」と呼ばれる簿記会計を習得しましょう。

広瀬 明 教授

HIROSE、 Akira
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院 経営学研究科 博士前期課程 修了
経営学修士
【主な職歴】
秋田経済法科大学(現 ノースアジア大学)経済学部専任講師・助教授
担当授業科目 統計学I・II、ミクロ・マクロ経済学、経営統計学
研究・専攻分野 消費者行動論・企業行動論
研究テーマ・概要 自動車の需要を決定する要因はなにか、について統計的方法を用いて計量分析をしている。関係性に着目するとともに、近年急速に発展してきた時系列分析の方法も用いて、的確に需要を分析し、正確に予測するための方法を追求している。
主な著書・論文 【論文】
「ガソリン価格による自動車需要の分析」『埼玉学園大学経営学紀要』第8巻、2008年12月
所属する学会及び
社会における活動
日本統計学会、日本経済学会
応用経済時系列研究会(幹事)
オフィスアワー 火曜日4時間目
メッセージ 「会社」や「組織」は、いったいどのような原理・原則にしたがって動いているのでしょうか。経済学では理論の面から、統計学では実際のデータを解析することで、そうした原理・原則を解明することができます。

文 智彦 教授

BUN, Tomohiko
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
博士(経営学)
【主な職歴】
浜松大学経営学部専任講師
明治大学大学院経営学研究科兼任講師
担当授業科目 教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文・研究、経営学、経営戦略論
研究・専攻分野 経営戦略論
研究テーマ・概要 「戦略的意思決定プロセスの解明」
組織における意思決定主体の重要な役割は、意思決定をすることと意思決定プロセスを構築することである。組織における意思決定とりわけ戦略的意思決定はどのようなプロセスで行われているのか、またどのように行われるべきなのかについて探求しながら、いかに意思決定プロセスを構築すべきかについて理論的に明らかにすることが本研究の目的である。
主な著書・論文 【著書】
『現代社会の課題と経営学のアプローチ』八千代出版
『現代社会における市場と企業』八千代出版
【論文】
(博士論文)「戦略的意思決定プロセスの形成?計画型モデルと創発型モデルの統合へ向けて?」
“A Synthetic Strategic Decision Making Process of Intended type and Emergent type”,Proceedings of IFSAM(International Federation of Scholarly Associations of Management) 2014 World Congress
所属する学会及び
社会における活動
日本経営学会、経営戦略学会、アジア経営学会
オフィスアワー 春期:月曜日4時間目、秋期:月曜日5時間目
メッセージ 経営戦略は、企業が競争に勝ち発展していくための重要な指針です。私は、ゼミ・講義を通して、経営戦略を深く理解した将来のビジネスリーダーを育成したいと考えています。

峯岸 正教 教授

MINEGISHI, Masanori
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
早稲田大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得満期退学
修士(商学)
【主な職歴】
学校法人峯徳学園理事、埼玉学園大学経営学部経営学科専任講師、
ミシガン大学客員研究員
担当授業科目 【学部】管理会計論
【大学院】管理会計特論、研究指導
研究・専攻分野 管理会計
研究テーマ・概要 非営利組織、特に学校法人の管理会計、財務分析
主な著書・論文 【著書】
『新しい管理会計論』(泉文堂、2009年)
『基本簿記講義』(霞出版社、2003年)
『会計情報の変革』共著(中央経済社、1999年)
『英和会計用語辞典』共著(同文舘、1999年)
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、日本原価計算研究学会、日本管理会計学会、日本経営分析学会
オフィスアワー 春期:月曜日4時間目、秋期:月曜日3時間目
メッセージ 簿記や会計の知識は、就職活動の時はもちろん、就職した後も、必ず役立つ、あなたを助けてくれる武器になってくれます。私自身も「簿記や会計の勉強をしてきて、本当によかった」と、つくづく思っています。ぜひ、本学で、一緒に勉強しましょう。

望月 文夫 教授

MOCHIZUKI, Fumio
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了
博士(経営学)
【主な職歴】明治大学大学院会計専門職研究科兼任講師、同経営学研究科兼任講師、同経営学部兼任講師、税理士、上武大学ビジネス情報学部教授、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科客員教授、東京国税局調査第一部国際調査課国際税務専門官、国税庁長官官房国際業務室国際業務第一係長
担当授業科目 租税法I・II、税務会計論?・?、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 国際租税法
研究テーマ・概要 経済のグローバル化に伴い発生する国際税務問題の解決に向けた諸施策の研究を行っている。また、年間2回程度国際会議に出席し、意見を表明している。
主な著書・論文 【著書】『日米移転価格税制の制度と適用』(単著、2007年、大蔵財務協会)
『国際税務基本500語辞典』(単著、2010年、大蔵財務協会)
『図解国際税務』(単著、2008-2016年、大蔵財務協会)
『Q&A移転価格税制』(共著、2007年、税務経理協会)
『詳解国際税務』(共著、2012年、清文社)
『国際税務の疑問点』(分担執筆、2010年、ぎょうせい)
『法人税の重要計算』(分担執筆、2008-2015年、中央経済社)
『法人税申告の実務全書』(分担執筆、2011年-2015、日本実業出版社)
【論文】
「相続税法上の租税回避と多国籍企業による租税回避への対抗に関する一考察」(埼玉学園大学紀要. 経済経営学部篇15号 2016年)
「BEPS行動計画における利益分割法の取扱い」(租税研究790号 2015年)
「BEPSの日本企業への影響 : 移転価格文書化と国別報告書を中心に」(租税研究778号 2014年)
「最適方法ルールと日本の利益分割法に関する考察」(経営論集61巻1号 2014年)
「日米租税条約と日本の国際租税法の進展に関する一考察」(会計論叢9号 2014年)
「シークレット・コンパラブルに関する考察」(税大ジャーナル20号 2013年)
所属する学会及び
社会における活動
国際租税学会、租税法学会、日本税法学会、税務会計研究学会、日本会計研究学会、日本税務会計学会(国際部門委員(2007年8月から現在))。
伊勢崎市ものづくり連携協議会会長(2009年4月?2010年3月)。社団法人企業研究会グローバル税務研究フォーラム研究協力委員(2010年3月から現在)
オフィスアワー 【春期】水曜日2限
【秋期】水曜日2限
メッセージ 皆さんはまだまだ若いです。自分の可能性を信じて、とりあえず色々なことにチャレンジして下さい。「世の中は厳しい」とか「景気が悪い」とか、暗いニュースが多いですが、ミクロとマクロは違います。例えば、国内の書籍の売上高が低下傾向でも、読者に喜ばれる本を出せば100万部を超えるベストセラーになる可能性はあります。悲観せず、かといって過度に楽観せずに、「何事にも一生懸命に取り組む癖」をつけて下さい。

吉田 雄司 教授

YOSHIDA, Yuji
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻博士課程満期退学
経営学修士(法政大学)
【主な職歴】
法政大学経営学部非常勤講師、東京国際大学商学部非常勤講、佐野短期大学経営情報学科非常勤講師、日本大学通信教育部非常勤講師、酒田短期大学経済科非常勤講師、埼玉学園大学経営学部非常勤講師、埼玉学園大学経営学部准教授
担当授業科目 【学部】初級簿記、中級簿記、環境会計論、会計学特論II、教養演習I・II、基礎演習、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 環境会計論
研究テーマ・概要 1.日本企業の環境保全コストの実証的研究。
2.企業の環境理念と環境経営・会計の関係を体系的に把握する研究。
3.企業の環境会計情報の開示方法に関する研究。
わが国企業の環境経営・会計について多面的研究を行う。
【科研費】
平成25・26・27年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))課題番号25380611 研究課題名「わが国製造業における環境会計情報の総合的実証研究」研究代表者。
主な著書・論文 【著書】
『新世界秩序の構築?地域共同体から地球共同体へ?』文化会計学会研究叢書,第6巻,富嶽出版,2015年4月(共著)
『現代国家の危機―破綻を回避するモデル国家の構築』文化会計学会研究叢書,第5巻,富嶽出版,2012年9月(共著)
【論文】
「わが国の環境会計情報の分析(6)自動車産業」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』第14号,2014年12月。
「わが国の環境会計情報の分析(5)医薬品産業」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』第13号,2013年12月。
「わが国の環境会計情報の分析(4)総合建設会社」『埼玉学園大学紀要経営学部篇』第11号,2011年12月。
「企業の収益性と環境保全コストの関係―電力業,鉄鋼業,総合電機のケース」『社会関連会計研究』日本社会関連会計学会 第22号, 2010年12月。
「わが国の環境会計情報の分析(3)非鉄金属会社」『埼玉学園大学紀要経営学部篇』第10号,2010年12月。
「生物多様性の企業文化と環境会計」『會計』森山書店 第177巻 第6号,2010年6月。
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、日本監査研究学会、日本社会関連会計学会、文化会計学会、環境経営学会、財務会計研究学会、日本ディスクロージャー研究学会
オフィスアワー 木曜日3時間目
メッセージ 学生の皆さん、エクステンションセンターを活用して下さい。課外講座で夜間開講ですが、資格取得ができます。試験勉強は反復学習が大切です。テキストを何度も繰り返し読み、問題集を何回も攻略しましょう。「あきらめない」ことがコツです。

米山 徹幸 教授

YONEYAMA, Tetsuyuki
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
慶應義塾大学大学院修士課程修了
文学修士
【主な職歴】
大和証券、大和インベスター・リレーションズ、大和総研
【表彰】
WEB広告研究会「2009年ウェブ人」
担当授業科目 【学部】
企業情報論(IR)、証券市場論
【大学院】
<前期課程>IRと企業情報特論、研究指導
<後期課程>IRと企業情報特講、特別研究指導
研究・専攻分野 企業情報、証券市場、IRサイト動向
研究テーマ・概要 テーマは金融・証券市場を駆け巡る企業情報です。
企業の市場向け情報(IR)を、規制当局や取引所をはじめ、投資家など証券市場の参加者の視点で考え、また印刷やウェブサイトなどメディアの動向を追って、その展開を具体的に考察します。
主な著書・論文 【著書】
「21世紀の企業情報開示 ?欧米市場におけるIR活動の展開と課題?」(単著 社会評論社、 2012年)
「貨幣と金融」(共著 社会評論社、2013年)
「現代社会における経済・経営のダイナミズム」(共著 社会評論社、2014年 )
「イチから知る!IR実務」(単著 日刊工業新聞社、2016年)
【論文】
「?英国・欧州企業が目指す? 英国IR協会のベスト・プラクティス・ガイドライン」(資本市場研究会『月刊資本市場』2011年2月)
「IR(投資家向け広報)の始まりと,その後の進展―全米IR協(NIRI)/国際IR連盟(IIRF)/グローバルIRネットワーク(GIRN)―」(証券経済研究 第77号 2012年3月)
「?生命保険協会、証券市場に関する提言?『株主価値向上』から『株主への利益還元』、『株式価値向上』へ」(埼玉学園大学 経営学部篇 第12号、2012年12月)
「IRとソーシャルメディアの進展」(証券経済研究第85号 2014年3月)
所属する学会及び
社会における活動
政策科学学会理事、IR学会、証券経済学会、日本IR協議会(JIRA)企画委員、XBRL JAPAN客員会員、日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)会員
経済産業省「特許・技術情報の開示指針研究会」委員、日本証券業協会「個人投資家を考える会」副座長、
(2015年度の主な講演先)名古屋証券取引所、日本CFO協会など
オフィスアワー 【春期】火曜日3時間目
【秋期】火曜日3時間目
メッセージ 日本に限らず各国の年金や投資信託、また政府系ファンド、さらに個人の投資先は国境を越えて運用され、その動向は一人ひとりの暮らしに関係し、世界中から注目されています。そうした資産が運用される内外の金融・証券市場をしっかり理解し、その仕組みをいっしょに考えましょう。

日臺 健雄 准教授

HIDAI, Takeo
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 准教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得
【主な職歴】
(財)国際金融情報センター研究員
在ロシア連邦(モスクワ)日本国大使館専門調査員
一橋大学経済研究所ロシア研究センター研究員
フェリス女学院大学国際交流学部非常勤講師
拓殖大学政経学部・大学院経済学研究科非常勤講師
埼玉学園大学経済経営学部専任講師・准教授
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター客員准教授
担当授業科目 【学部】国際経済論,発展途上国論,環境経済学,インターンシップ
【大学院】資源・エネルギー経済特論
研究・専攻分野 国際経済学、現代ロシア経済、比較経済史
研究テーマ・概要 新興経済国「BRICS」の一角を占めるロシア経済の現状について研究しています。また、ソ連のコルホーズをめぐる歴史についても研究しています。
科学研究費助成事業では, 2015-17年度の基盤研究(C)において, 「計画経済下での市場メカニズムの機能と実態:1930年代後期ソ連のコルホーズ市場」(研究課題番号:15K03582)の研究代表者となっています。また,「ポスト冷戦期におけるユーラシアの資源問題と境界領域をめぐる新しい国際関係」(研究課題番号:15K03337)の研究分担者にもなっています。
主な著書・論文 【著書】
『グローバル資本主義と新興経済』日本経済評論社,2015年(共著)(第6章「現代ロシアにおける中間層の形成—資源依存型経済における経済成長と階層分化の動向—」pp.179-202.)
『アジア動向年報2015』(独)JETROアジア経済研究所,2015年(共著)(「ロシアのアジア政策」pp.51-68.)
『現代社会における経済・経営のダイナミズム』社会評論社,2014年(共著)(第4章「国家資本主義の理論的検討」pp.101-124.)
『貨幣と経済 ――歴史的転換期の理論と分析』社会評論社, 2013年(共著)(第12章「ロシアにおける安定化基金の設立と再編:第2期プーチン政権の経済政策との関連から」pp.199-213.)
『20世紀ロシアの農民世界』日本経済評論社,2012年(共著)(第10章「1930年代後期コルホーズにおける定款違反と雇用労働力の利用」pp.291-307.)
【論文】
「On Some Aspects of Soviet Kolkhoz Farmers’ Attitude toward the Stalin Regime」『埼玉学園大学紀要(経済経営学部篇)』第15号,2015年,pp.15-24.
「現代ロシアにおける中間層の形成 ?資源依存型経済における経済成長と階層分化の動向?」『歴史と経済』第227号,政治経済学・経済史学会,2015年,PP. 21-30.
「「国家資本主義」論の理論的系譜」『比較経済研究』第452巻第1号, 比較経済体制学会, 2015年, pp. 19-31.
「1930年代後期ソヴェトにおける農民と権力 ――媒介者としての『農民新聞』編集部――」『埼玉学園大学紀要(経営学部篇)』第12号, 2012年, pp. 151-159.
「1930年代後期ソヴェト農村におけるアルテリ模範定款の浸透過程:ウラルにおける国家証書の交付と土地整理」『比較経済研究』第49 巻第2号, 比較経済体制学会, 2012年, pp. 27-39.
所属する学会及び
社会における活動
比較経済体制学会,政治経済学・経済史学会,ロシア史研究会(学会誌編集委員),経済理論学会,日本EU学会,北東アジア学会,(独)JETROアジア経済研究所研究委員
オフィスアワー 【春期】水曜2限
【秋期】水曜2限
メッセージ ヨーロッパのユーロ圏では債務危機が発生し,ウクライナで内戦が勃発するなど、現代の世界は激動の時代を迎えています。世界経済がいかなる情況にあり、今後どのような展開をみせていくのか、みなさんと共に考えていきたいと思います

大江 清一 専任講師

Oe, Seiichi
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
埼玉大学大学院経済科学研究科経済科学専攻博士後期課程修了
博士(経済学)
【主な職歴】
みずほフィナンシャルグループ、いすゞ自動車?、神奈川大学経済学部非常勤講師
担当授業科目 経営学総論、経営管理論、経営組織論、教養演習?・?、基礎演習、専門演習
研究・専攻分野 経営学、金融史
研究テーマ・概要 銀行検査史
内部監査論
主な著書・論文 【著書】
『銀行検査の史的展開』(時潮社、2011年)[単著]。
『バブルと金融危機の論点』(日本経済評論社、2010年)[共著]。【論文】
「昭和50年代を中心とした銀行検査の考察―昭和40年代から60年代に至る銀行検査の内容変化と銀行検査行政―」『社会科学論集 第129号』(埼玉大学経済学会、2010年3月)。
「昭和30年代から40年代前半における銀行検査の考察―『金融検査の要領』に基づく地方銀行の検査結果と銀行検査行政―」『社会科学論集 第128号』(埼玉大学経済学会、2009年10月)。
「昭和30年代前半における銀行検査の考察―『新しい銀行検査法』に基づく地方銀行の検査結果と銀行検査行政―」『社会科学論集 第127号』(埼玉大学経済学会、2009年6月)。
所属する学会及び
社会における活動
日本金融学会、危機管理システム研究会
オフィスアワー 【春期】火曜3限
【秋期】火曜3限
メッセージ 皆さんは大きな可能性を秘めた存在であり、将来には希望があることを自覚してください。大学はその可能性を信じて前向きに自分の適性を見出そうとする学生をサポートする場所です。多くの体験をするとともに、少しでも時間を見つけて幅広いジャンルの書籍を読みあさってください。

柴田 仁夫 専任講師

SHIBATA, Kimio
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
埼玉大学大学院経済科学研究科経済科学専攻博士後期課程修了
博士(経済学)
【主な職歴】
株式会社経済法令研究会、公益財団法人横浜企業経営支援財団(横浜市中小企業支援センター)、埼玉大学非常勤講師、埼玉県立大学非常勤講師、横浜市立大学非常勤講師、川口短期大学非常勤講師
【表彰ほか】
2010年度 埼玉大学大学院経済科学研究科優秀論文
担当授業科目 マーケティング論、消費者行動論、外国書講読、インターンシップ?・?,教養演習?・?、基礎演習、専門演習,卒業論文・研究
研究・専攻分野 戦略的マーケティング、中小企業経営論、起業論
研究テーマ・概要 経営理念の浸透に関する研究
中小企業のCSRに関する研究
士業のプロモーションに関する研究
企業支援者に関する研究
主な著書・論文 【論文】
・「首都圏における女性起業家に関する一考察?支援者から見た創業期の女性起業家の行動特性」『地域活性研究』Vol.7、2016
・「支援現場から見えてきた新たな医工連携の課題」『埼玉学園大学紀要(経済経営学部篇)』第15号、2015
・「大都市の創業支援現場における創業者と支援者の実践コミュニティ形成プロセス」『地域活性研究』Vol.6、2015(共著)
・「実践の場における経営理念の浸透?関連性理論と実践コミュニティによるインターナル・マーケティング・コミュニケーションの考察」博士学位論文(博経済甲第90号)、2014
・「経営理念の浸透に関する先行研究の一考察」『経済科学論究』第10号、2013
・「CSR推進企業における経営理念の浸透?横浜型地域貢献企業の場合?」『地域活性学会研究大会論文集』第5巻、2013
・「自治体等によるCSR評価制度?横浜型地域貢献企業認定制度にみる地域性評価と運用上の課題を中心に」『地域活性研究』Vol.4、2013
・「関連性理論による広告コミュニケーション効果測定モデルの検討」『広告科学』第55・56集、2012
・「弁護士広告の広告コミュニケーション効果に関する一考察?関連性理論による分析から?」『社会科学論集』第135号、2012
所属する学会及び
社会における活動
日本出版学会、日本ベンチャー学会、地域活性学会、日本広告学会、日本マーケティング学会、経営行動科学学会、日本経営倫理学会、日本マネジメント学会、日本経営哲学学会
・NPO法人OICHI主催ビジネスアワード審査員(2012?2015年)
・販売士論文審査委員(2011年?2012年)
・横浜ビジネスグランプリ2013 2次・セミファイナル審査員(2012年)
・横浜市中央卸売市場食肉市場仲卸業者許可等審査委員(2010年、2011年)
オフィスアワー 水曜2限目
メッセージ 学生時代にしかできないこと,それは人によって様々ですが,それを本学の学生生活の中で見つけ,大いに遊び,大いに学んでください。学問が実社会の中で役立つことを分かれば,きっと学ぶことが楽しくなります。

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