教員紹介(専任教員)

梅澤 実 研究科長

博士(学校教育学)
担当科目 教育実践研究特論
小学校授業実践演習
教育課題研究?
教育課題研究?
教育課題研究?
主な経歴 東京学芸大学教育学部卒業
東京学芸大学教育学部附属大泉小学校教諭
鳴門教育大学教授
鳴門教育大学附属小学校校長
徳島大学総合科学部非常勤講師
川口短期大学こども学科教授
帝京科学大学こども学部教授
研究テーマ概要 小学校における読みの学習指導法の究明。新たな知識を自ら再構成することができる「状況」と「学習活動」の創出の研究。教師の資質・力量の形成過程に関する研究。
主な著書・論文 バランス・スコアカードによる学校マネジメント?「オンリーワンの学校」を実現する?(共著・明治図書)
小学校教師に何が必要か?コンピテンシーをデータから考える?(共著・東京学芸大学出版会)
小学4年生は説明文をどう読むか?説明文読解過程における既有知識と説明文スキ?マの働き?(読書科学第42巻第3号,日本読書学会)
教材事典 教材研究の理論と実践(共著・東京堂出版)
所属する学会及び
社会における活動
日本教育工学会
教師教育学会
日本教材学会
全国大学国語教育学会
日本読書学会
日本国語教育学会
日本教科教育学会

金谷 有子 教授

修士(教育学)
担当科目 子ども発達特論
幼稚園教育実践演習
教育課題研究?
教育課題研究?
教育課題研究?
主な経歴 津田塾大学学芸学部英文科卒業
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士
課程単位取得退学
国学院短期大学教授
札幌国際大学心理学科教授
札幌国際大学大学院心理学研究科教授
研究テーマ・概要 子どもの社会・情動的発達における柔軟性(レジリエンス)の問題、親子の安定した関係性形成の問題、さらに困難な関係性の修復・回復の問題をアタッチメント理論から探っていくことが研究テーマである。
主な著書・論文 <身体>に関する発達支援のユニバーサルデザイン シリーズ発達支援のユニバーサルデザイン 第3巻(金子書房)
乳幼児の人格形成と母子関係(東京大学出版会)
子別れの心理学(福村出版)
所属する学会及び
社会における活動
日本発達心理学会
日本教育心理学会
日本児童青年精神医学会
日本心理学会
三田教育学会

長友 大幸 教授

博士(学術)
担当科目 子どもの科学認識特論
教材・環境開発演習
教育課題研究?
教育課題研究?
教育課題研究?
主な経歴 京都府立大学大学院人間環境科学研究科修了
千葉県公立学校教諭
千葉大学教育学部附属中学校教諭
研究テーマ・概要 1.理科における環境教育の実践とその効果に関する研究
2.校庭に残存する樹木に対する児童・生徒の意識に関する研究
3.理科に係わる学際的領域における実践的指導力の育成に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『環境都市計画事典』朝倉書店(2005年)共著
【論文】
「教職実践演習で扱う学際的領域における実践的指導力の育成に関する研究」,埼玉学園大学紀要人間学部篇第12号,2012.
「小学校校庭の巨樹を用いた環境教育実践経験が教員の意識に及ぼす影響」,ランドスケープ研究75(5),2012.
「中学校の総合的な学習の時間における巨樹・高木を用いた環境教育の実践効果」,ランドスケープ研究74(5),2011.
「校庭に残存する巨樹への接近頻度と環境教育受講経験が児童の意識に及ぼす影響」,ランドスケープ研究73(5),2010.
「教職実践演習の実証的研究」,埼玉学園大学紀要人間学部篇第10号,2010.
所属する学会及び
社会における活動
日本造園学会、日本農業教育学会(評議員)、日本理科教育学会、日本環境教育学会、人間・植物関係学会、環境情報科学センター、日本緑化工学会、日本巨樹・巨木林の会

松永 幸子 教授

博士(教育学)
担当科目 教育人間学特論
いじめ・自殺・不登校問題演習
教育課題研究?
教育課題研究?
教育課題研究?
主な経歴 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了
稚内北星大学講師
東海大学准教授
北海道教育大学・立教大学非常勤講師
研究テーマ・概要 人間観(子ども観)、生命観、自殺観、モラル観について、歴史学的、人間学的に、特に近世イギリスを中心に研究している。子どもの権利や人権問題についても取り上げ、「教育」を生命倫理や福祉につながるものとして幅広く捉えた新しい教育学の探求をおこなっている。
主な著書・論文 『近世イギリスの自殺論争:自己・生命・モラルをめぐるディスコースと人道協会』(知泉書館)
『わたしたちの生活と人権』(共著:保育出版社)「18世紀イギリスにおける人命救助と自殺防止」『イギリス哲学研究』第33巻、(日本イギリス哲学会)「倉橋惣三の教育者論:芸術としての教育」『東海大学国際文化学部紀要』第3巻
所属する学会及び
社会における活動
教育史学会
日本教育学会
イギリス哲学会
日英教育学会

吉村 日出東 教授

修士(史学)、修士(教育学)
担当科目 子どもと道徳特論、教育課題研究I、II、III
主な経歴 奈良文化女子短期大学助教授、川口短期大学教授
研究テーマ・概要 日本における大学の発展過程から日本の社会文化の基層となる学術観の変遷を明らかにすることによって、日本人の精神性と国家観について研究してきた。教育学的には、個人の社会認識力形成と価値観の確立過程において社会文化の影響を考察してきている。
主な著書・論文 【著書】
『大学〈再考〉』(共著・知泉書館)
【論文】
「社会科教育における歴史学習の自由の獲得について」(『明治大学教職課程年報』)
所属する学会及び
社会における活動
日本教育学会、大学史研究会、九州史学研究会

渡邊 光雄 教授

博士(教育学)
担当科目 教育方法学特論
教育課題研究?
教育課題研究?
教育課題研究?
主な経歴 東京教育大学大学院教育学研究科教育学専攻博士課程単位取得退学
筑波大学教授教育学系
筑波大学教授大学院人間総合科学研究科
常磐大学人間科学部教授
筑波大学名誉教授
研究テーマ・概要 誤りから学ぶ教育の研究。人間が犯す「誤り」は、かつて、人間自身の成長を
損う要因とされていた。しかし、1980年代以降、「誤り」は、人間の成長の原点
であり「影の資本」であるとする考え方が登場した。この考え方を生かす学校
教育の内容と方法が研究目的となる。
主な著書・論文 『クラフキの「二面的開示」に関する研究』(勁草書房)
『生涯教育の可能性』(共著・第一法規出版)
『現代の教育方法』(共著・明治図書出版)
「学習指導の「ネガティブな無意図的効果」に関する研究の展望」(常磐大学大学院人間科学論究Vol.15,pp.1-15.)
所属する学会及び
社会における活動
日本教育方法学会

堀田 正央 准教授

修士(保健学)
担当科目 多文化子ども教育特論
地域連携プロジェクト演習
教育課題研究?
教育課題研究?
教育課題研究?
主な経歴 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得退学
東京大学大学院医学系研究科発達医科学教室客員研究員
帝京大学教育学部非常勤講師
千葉大学教育学部非常勤講師
研究テーマ・概要 多文化共生社会における文化的マイノリティに対するエンパワメントが主たるテーマである。特に子ども・子育て支援の一環として保育・教育現場における外国につながる子どもへの援助・配慮のあり方や、地域連携に基づいた支援等を研究している。
主な著書・論文 『多文化保育・教育論』(共著、株式会社みらい)
Situational analysis of maternal and child health services for foreign residents in Japan. Pediatrics International, 49(2), 293-300, 2007
『日本語を母語としない保護者を持った子どもの保育環境に関する研究』(埼玉学園大学紀要人間学部篇第10号)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会
日本幼児教育学会
日本こども学会
OMEP(世界幼児教育・保育機構)日本委員会ESD調査委員
栃木県子ども子育て審議会委員

増南 太志 准教授

博士(行動科学)
担当科目 発達障害支援特論
いじめ・自殺・不登校問題演習
教育課題研究?
教育課題研究?
教育課題研究?
主な経歴 筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻修了
茨城県筑西児童相談所補助指導員
筑波大学人間系支援室準研究員
川口短期大学こども学科准教授
保育士
研究テーマ・概要 主に,ADHDなどの発達障害と知的障害のある児童の認知・行動に関する研究,強化の感受性や価値に関する研究を行っています。また,行動の意図をとらえるための観察法についても関心があります。
主な著書・論文 『ユーキャン保育士試験合格指導講座 保育原理』(桂樹社グループ)
『ユーキャン保育士試験合格指導講座 社会的養護』(桂樹社グループ)
『発達障害の理解と支援のためのアセスメント』(共著・日本文化科学社)
『教育・保育・施設実習の手引き』(共著・建帛社)
「ギャンブリング課題における皮膚コンダクタンス反応の性差と個人差の検討」(共著・生理心理学と精神生理学)
”Decision-making patterns and sensitivity to reward and punishment in children with attention-deficit hyperactivity disorder.” (International Journal of Psychophysiology. Vol. 72 (3))
「行動のビデオ観察におけるTパターン分析の利用―注意欠陥多動性障害児の指導場面の分析―」(川口短期大学紀要)
所属する学会及び
社会における活動
日本特殊教育学会
障害科学学会
保育学会
日本教育心理学会
筑波大学心理・障害相談室非常勤相談員

森本 昭宏 准教授

修士(教育学)
担当科目 子どもの造形表現特論 教材・環境開発演習
主な経歴 埼玉大学教育学部卒業
上越教育大学大学院学校教育研究科修士課程 教科領域教育専攻芸術系コース(美術)修了
【主な職歴】
武蔵野短期大学幼児教育学科助手
武蔵野短期大学幼児教育学科専任講師
研究テーマ・概要 1.粘土製作における芯材と補助材活用についての研究 幼児の発達段階 をふまえて-
2.国内外のアートプロジェクトおよび美術館における対話型 鑑賞教育の研究
3.親子を対象とした造形ワークショップの実践と環境 構成など
主な著書・論文 国際彫刻シンポジウムに見られる対話型鑑賞教育(「埼玉学園大学紀要 人間学部編」)
ドイツ(チューリンゲン州)国際彫刻シンポジウム招待参加 (トリノ彫刻プロムナード、スペイン、アルゼンチンなど作品設置)
木彫個展 (ギャラリー健)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会/日本美術家連盟/美術科教育学会/コンテンポラリー アートフェスティバル・ネヴュラ現代美術展(CAF/N)/川口市立アートギャラリーアトリア運営委員/埼玉県保育士会・埼玉県南部地区保育士会・杉戸町幼稚園保育園研修会(造形講師)埼玉県認可外保育従事者研修会(講師)

杉浦 浩美 講師

博士(社会学)
担当科目 子どもと家庭支援特論 地域連携プロジェクト演習
主な経歴 早稲田大学第一部文学部日本文学科卒業
立教大学大学院社会学研究科博士課程修了 博士(社会学)
株式会社徳間書店(雑誌編集・書籍編集)
立教大学兼任講師 法政大学兼任講師 明治大学兼任講師
研究テーマ・概要 ・家族と就労の問題をジェンダーの視点から考察しています。
・「マタニティ・ハラスメント」に関する調査研究―労働領域における「多様 な身体性」―(平成26年度?28年度 文部科学省科学研究費助成事業(基盤研究C)課題番号26380704)
主な著書・論文 【著書】
『働く女性とマタニティ・ハラスメント-「労働する身体」と「産む身体」を生きる』単著(2009年 大月書店)
『セクシュアリティの多様性と排除』共著(2010年 明石書店)
『自立と福祉?制度・臨床への学際的アプローチ』共著(2013年 現代書館)
『多元的共生社会の構想』共著(2014年 現代書館)
『なぜ女性は仕事を辞めるのか‐5155人の軌跡から読み解く‐』共著(2015年 青弓社)
『山川菊栄記念会記録集2000?2015・たたかう女性学の歩み』共著(2015年 山川菊栄記念会)
【論文】
「「事情をかかえた身体」の困難と可能性?「マタニティ・ハラスメント」とはいかなる問題か?」(『女性学』Vol.22,2015年)
「マタニティ・ハラスメントは何を問題化したのか―「妊娠しても働き続ける権利」をめぐって」(『労働法律旬報』No.1835,2015年)
「マタニティ・ハラスメントが問いかける「労働のあり方」」(『女も男も』N0.124,2014年)
所属する学会及び
社会における活動
日本社会学会 日本家族社会学会 日本女性学会 関東社会学会
女性労働問題研究会 家族問題研究学会
生活経済政策研究所編集委員 立教大学社会福祉研究所特任研究員
日本女子大学現代女性キャリア研究所客員研究員
【社会における活動】
男女共同参画に関する講演・講座(埼玉県、千葉県、群馬県、板橋区、練馬区、北区、大田区ほか、各地の男女共同参画センター・男女平等推進センター等)
マタニティ・ハラスメントに関する講演・講座(立教大学、広島大学、民主党、連合東京、連合大阪、自治労東京、自治労広島、自治労徳島、日本看護協会、情報労連、関西生産性本部、NTT労組、香川県、佐賀県等)
女性とキャリアに関する講演・講座(埼玉県女性キャリアセンター、かながわ女性センター、新潟女性センター等)

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