教員紹介(客員教授)

久保田 善彦 客員教授

博士(学校教育学)
担当科目 カリキュラム開発特論
主な経歴 東京学芸大学および上越教育大学修士課程修了
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了
茨城県公立中学校および公立小学校教諭
上越教育大学大学院教授
宇都宮大学教育学部教授
研究テーマ・概要 理科教育,教育工学,臨床教科教育学が専門である。子どもの学びの特性を明らかにしながら,深い学びを保障する教材やカリキュラムを開発・評価している。同様に,ICT等を活用した授業デザインの検討をしている。
主な著書・論文 『今こそ理科教育の学力を問う』(編著・東洋館出版)
『教師のための情報リテラシー』(ナカニシヤ)
「凸レンズ実験と作図を関連させるAR教材の開発」(日本教育工学会)
「マンガ表現による教育実習生の指導案の改善プロセス」(日本教育工学会)
所属する学会及び
社会における活動
日本理科教育学会
日本科学教育学会
日本教科教育学会
日本学校教育学会
臨床教科教育学会
日本教育工学学会
日本教育実践学会

齋藤  昇 客員教授

博士(工学)
担当科目 子どもの数・図形概念特論
主な経歴 【最終学歴】
工学院大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了、博士(工学)
【主な職歴】
新潟県公立高等学校教諭
山口大学教育学部助教授
鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授(現 名誉教授)
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)教授(併任)
立正大学社会福祉学部特任教授
【表彰】
2000年 全国数学教育学会 学会賞受賞
2007年 ラオス総理大臣から感謝状を授与される。
研究テーマ・概要 【研究テーマ】:算数・数学教育における児童・生徒の創造性の育成法
【概要】:児童・生徒の創造的思考を活性化し、創造的問題解決力や学習への関心・意欲、創造力を高める学習指導法、教材開発について研究しています。特に、創造性の基礎を培う「山登り式学習法」の開発。科学研究費 基盤研究(B)(海外):開発途上国の自立的改善を促す教員養成大学大学院創設方略についての学術調査研究(代表)
科学研究費 基盤研究(C)(一般):数学イノベーションを生み出す数学授業モデルの開発と教師教育への適用(代表)
主な著書・論文 【著書】
共著『教育実践の省察力をもつ教員の養成』(協同出版、2010年)
共著『講座 算数授業の新展開 第6学年』(東洋館、2010年)
編著『授業に役立つ算数教科書の数学的背景』(東洋館、2013年)
編著『子どもの学力を高める新しい算数科教育法』(東洋館、2013年)
【論文】
「数学教育における創造的思考の活性化に関する研究?問題解決における思考の一時的滞留について?」(『全国数学教育学会誌数学教育学研究』第17巻第2号、2011年、共著)
「極限の考えを導入した円の面積の授業実践とその効果」(『数学教育学会誌』Vol.53、No.1・2、2013年、共著)
「学校数学教材バンクシステムの開発?生徒の特性に応じた学力の向上を目指して?」(『数学教育学会誌』Vol.53、No.3・4、2013年、共著)
「Mountain Climbing Learning Method to Develop Mathematical Creativity」(『International Journal of Research on Mathematics and Science Education』Vol.1、2013年、共著)
「Teaching Materials for Developing Students’ Mathematical Creativity」(『International Journal of Research on Mathematics and Science Education』Vol.2、2014年、共著)
「創造性の基礎を培う山登り式学習法の国際教育協力への展開」(『日本数学教育学会誌数学教育』第96巻第7号、2014年、共著)
所属する学会及び
社会における活動
日本数学教育学会、数学教育学会、全国数学教育学会、日本教育実践学会、日本科学教育学会、日本教科教育学会、日本教育工学会、National Council of Teachers of Mathematics、International Society for Mathematics and Science Education
全国数学教育学会理事(1995?2011年)
日本数学教育学会数学教育編集部主任(2011?2014年)
日本教育実践学会理事(1998年?現在に至る)
International Society for Mathematics and Science Education学会誌編集長(2013?現在に至る)
開発途上国(ラオス、大洋州他11か国)の理数科教育発展に対する国際教育協力(1998年?現在に至る)
大学評価・学位授与機構大学評価委員会評価員(2002?2004年)
独立行政法人日本学術振興会科学研究費専門委員(2011?2013年)

葉養 正明 客員教授

修士(教育学)
担当科目 学校マネージメント特論
主な経歴 東京教育大学大学院教育学研究科教育学専攻博士課程単位取得退学
東京教育大学・筑波大学助手
東京学芸大学専任講師、助教授、教授
国立教育政策研究所教育政策・評価研究部部長・名誉所員
早稲田大学客員教授
放送大学客員教授
文教大学教授
研究テーマ・概要 小学校通学区域制度の研究、人口減少社会の義務教育拠点の持続のための学校制度や教育形態に関する研究、大震災に伴う子どものキャリアパスの構造と類型、子ども支援に関する国際比較研究
主な著書・論文 「人口急減社会の子育て・教育ビジョンの描き方-教育スケール論の限界」(時事通信社編集部:自治体消滅―人口減少社会の今、何をなすべきか、時事通信社(分担執筆))
「学校の再建?地域社会の求心力として」(「都市問題」Vol.104、後藤・安田記念東京都市研究所)
「小学校通学区域制度の研究―区割の構造」(単著・多賀出版)
所属する学会及び
社会における活動
日本教育行政学会理事
日本教育経営学会理事
日本教育社会学会
日本教育学会

小川 房子 客員准教授

修士(教育学)
担当科目 幼稚園教育実践演習
主な経歴 中央大学文学部文学科卒業/一般企業/
明星大学通信制大学院人文学研究科教育学専攻修士課程修了/私立幼稚園教諭/明星大学人文学部心理・教育学科保育士養成課程実習指導員/明星大学教育学部教育学科特任准教授
研究テーマ・概要 長期的データの分析による事故・怪我に見る子どもの育ちの変容とその要因/健やかな子どもの育ちを支える保育環境と実践方法/保育における感情労働
主な著書・論文 【著書】
『教職実践演習 -磨きあい高めあう熱意ある教師に-』(共著)、明星大学出版部、2013
『実践から学ぶ「こどもと人間関係」』(第2章担当)大学図書出版、2013
『いちばんわかりやすい保育士合格テキスト‘13年版』(‘10年版より保育実習理論担当)成美堂出版、2012
『1回で受かる 保育士過去問題集‘13年版』
(‘10年版より保育実習理論担当)成美堂出版、2012
『保育における感情労働 ?保育者の専門性を考える視点として?』(共著)、北大路書房、2011
『幼稚園実習ガイドブック ?実習の中で磨かれる技と心?』(第4章5担当)新読書者、2009
【論文】
『保育者の成長過程に関する一考察?保育過程における停滞・混乱場面における問題解決に焦点を当てて?』川口短期大学紀要第29号、2015
『見え方の操作と保育‐表情・感情・化粧をどう考えるのか‐』木戸彩恵 戸田有一 小川晶 小川房子 奈良修三 諏訪きぬ、大阪教育大学研究紀要 エデュケア(改題 幼児教育学研究)第33号、2012
『環境とのかかわりによる幼児期の発達に関する研究?「子育ちの場」創造を目指すM幼稚園の実践を手掛かりに?』明星大学通信制大学院研究紀要 教育学研究vol.6、2006
【その他】
『保護者支援における保育者の感情労働ストラテジーの解明 』こども未来財団児童関連サービス調査研究等事業、平成23年度から平成24年度(研究協力者)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会/日本乳幼児教育学会/日本発達心理学会/子ども環境学会/日本子ども学会
/NPO法人さやま保育サポートの会保育サポート研究所

中本 敬子 客員准教授

博士(文学)
担当科目 学習心理学特論
主な経歴 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得後退学
早稲田大学教育学部助手
京都大学21世紀COE「心の働きの総合的研究・教育」拠点 PD研究員
文教大学教育学部准教授
研究テーマ・概要 協調学習における理解深化のプロセスの検討
学習における形成的フィードバックの役割
比喩を中心とした言語理解プロセスの解明
主な著書・論文 『数学学習における学習観と学習方略の関係 : 大学生を対象とした分析』(共著・文教大学教育学部紀要46号)
『認知言語学研究の方法―内省・コーパス・実験』(共編著・ひつじ書房)
『メタファー研究の最前線』(共著・ひつじ書房)
所属する学会及び
社会における活動
教育心理学会
認知心理学会
認知科学会
高松市総合教育センター
調査研究事業アドバイザー(2012?2013年)
草加市教育委員会子ども
教育連携委員会委員(2013年)

細川 太輔 客員准教授

博士(教育学)
担当科目 小学校授業実践演習
主な経歴 東京大学教育学部卒業
東京都私立学校教諭
東京学芸大学附属小金井小学校教諭
東京学芸大学非常勤講師兼任
東京学芸大学准教授
研究テーマ・概要 教師の専門性(アクション・リサーチ)、書くことの指導、学習環境デザイン、21世紀型学力
主な著書・論文 国語科教師の学び合いによる実践的力量形成の研究(単著・ひつじ書房)
「書くこと」の言語活動25の方略(共著・教育出版)
国語科授業の基礎・基本(共著・東京学芸大学出版会)
『単元を貫く学習課題と言語活動』(東洋館出版 編著)
所属する学会及び
社会における活動
全国大学国語教育学会
日本教師教育学会
日本教材学会
日本国語教育学会
東京学芸大学国語教育学会

森田 裕介 客員准教授

博士(学術)
担当科目 教育メディア特論
主な経歴 【略歴】
東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻博士課程修了,博士(学術)/鳴門教育大学学校教育研究センター助手/長崎大学教育学部講師,助教授/米国テキサス大学オースティン校客員研究員/米国マサチューセッツ工科大学客員研究員/早稲田大学人間科学学術院人間情報科学科准教授
【受賞歴】
日本科学教育学会奨励賞/日本教育工学会研究奨励賞/国際学会ED-MEDIA 2004 Outstanding Poster Award/日本科学教育学会 年会発表賞/国際学会ED-MEDIA 2010 Outstanding Poster Award/国際学会ICCE2013 Best Poster Design Award
研究テーマ・概要 【研究テーマ概要】
教育工学.テクノロジを用いた学習支援に関する研究している.主に科学教育や情報教育における授業デザインやコンテンツ開発などを行い,その効果を検証している.
【研究費取得】
・ 『仮想現実とタンジブルの技術を用いて空間認識能力を育成する科学教育方法論の確立』科学研究費補助金若手研究(A)(研究代表者)平成21年?平成23年
・ 『実空間と仮想空間をシームレスにつなぐAR学習支援システムの開発』科学研究費補助金挑戦的萌芽研究(研究代表者)平成24年?平成25年
・ 『空間的思考力の育成を目的としたタンジブル学習システムの開発と評価』科学研究費補助金基盤研究C(研究代表者)平成26年?平成28年
主な著書・論文 【著書】
・ 『教育工学研究の方法』(7章担当)ミネルヴァ書房,2012
・ 『教育心理学エチュード』(6章担当)川島書店,2012
【論文】
・ 社会的ジレンマによる悪影響の時間的遅れを体験するカードゲーム教材の開発と評価『日本教育工学会論文誌』第37巻4号,2014
・ Effects of Active Learning in Teaching Practice Using Multi-view Astronomical Teaching Equipment, 『EDUCATIONAL TECHNOLOGY RESEARCH』Vol.36, No.1-2, 2013
・ マルチタッチ方式を用いたテーブルトップ型顕微鏡画像提示システムの開発と評価『日本教育工学会論文誌』第37増刊号,2013
・ 高等学校情報科ARテキストの試作と評価『日本教育工学会論文誌』第37増刊号,2013
・ モバイルツールを利用した新しいeラーニングの教授方法に関する研究『人間科学研究』第26巻2号, 2013
・ デジタル教材を重畳提示する天体学習用ARテキストの開発と評価『日本教育工学会論文誌』第35巻増刊号,2011
・ 3D仮想空間を利用した野外観察実習教材に関する検討『日本教育工学会論文誌』第35増刊号,2011
・ 模型操作と連動するタンジブル太陽系教材の開発と評価『科学教育研究』第34巻2号,2010
所属する学会及び
社会における活動
日本教育工学会(理事・編集委員)
日本科学教育学会(理事)
日本教育メディア学会(編集委員・企画委員)
電子情報通信学会(教育工学研究会専門委員)
日本認知科学会
教育システム情報学会
日本理科教育学会

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