教員紹介

人間文化学科の教員をご紹介します。

小玉 正博 人間学部長

KODAMA, Masahiro小玉 正博

所属学部・職位・役職 ?人間学部 人間文化学科 教授 人間学部長
経歴 ?【最終学歴】
東京教育大学大学院教育学研究科性格社会心理学専修
医学博士
【主な職歴】
筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
担当授業科目 ?健康心理学、専門演習
研究・専攻分野 ?臨床心理学、健康心理学、認知行動カウンセリング
研究テーマ・概要 ?ストレスと健康の関連について、健康リスクや脆弱性にのみ焦点づけるのではなく、如何にウェルビーイング感覚を獲得して自分本来のものを開花させ、自己実現するか、などに関心を持っている。具体的には、以下の三点である。
1.精神的健康の向上と活力感の育成に関わる心理社会的抗ストレス資源の解明
2.病気対処に関わる心理社会的要因の解明
3.ポジティブ心理学に基づくカウンセリングの開発
主な著書・論文 ?【著書】
『ヘコんでも折れないレジリエンス思考』(河出書房新社,2014)
『生涯発達の中のカウンセリングIV看護現場でいきるカウンセリング』(編著・サイエンス社,2014)
『生涯発達の中のカウンセリングIII個人と組織が成長するカウンセリング』(共編著・サイエンス社,2012)
『現代のエスプリ ポジティブ心理学の展開』(共著・至文堂,2010)
『健康心理学・入門』(共著・有斐閣,2009)【論文】
「The functional role of resignation orientation on goal engagement, self-esteem, life satisfaction, and depression.」(Health Psychology Research, 2:88-91?,2014)
「ポジティブサイコロジー概論」(最新精神医学, 19, 95-102,2014)
「子供のこころの健康と保健」(保健の科学,53(4),259-263,2011)
「Subjectivity and environmental influence in relation to sense of authenticity.」 (Psychological Reports,108,763-765,2011)
「首尾一貫感覚が就職活動に伴うストレスおよび成長感に及ぼす影響」(教育心理学研究,59,295-305,2011)
所属する学会及び
社会における活動
?日本心理学会評議員、日本ヒューマン・ケア心理学会理事、日本健康心理学会理事、日本ポジティブ・サイコロジー医学会常任理事、日本カウンセリング学会、日本行動療法学会
オフィスアワー 【春期】木曜日12:10?13:00、金曜日12:10?13:00
【秋期】木曜日12:10?13:00、金曜日12:10?13:00
メッセージ ?大学生という時期は新しい環境で新しい自分を発見し、成長飛躍する絶好の時です。心理学の学びを自分と人を理解するためのコンパスにして、人とより深くかかわりながら、心を開き、感性を磨いて、自分の夢の実現に向けて進んでください。

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山部 和喜 人間文化学科長

YAMABE,?Kazuki
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授 人間文化学科長
経歴 【最終学歴】
慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得満期退学
文学修士
【主な職歴】
大分県高等学校教諭、川口短期大学助教授
担当授業科目 日本文学特論(古典)、日本文化概論II、教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究
研究・専攻分野 日本古典文学
研究テーマ・概要 院政期から中世にかけての説話文学
主な著書・論文 【著書】
『発心集新考』(単著)おうふう 2012年
『古事談抄全注釈』(共著)笠間書院 2010年
『新注古事談』(共著)笠間書院 2010年
【論文】
「『伴大納言絵巻』の絵と詞書 -「東七条」の二人の妻の姿から」(『芸文研究』第95号 2008年12月)
「『百詠和歌注釈(二)』(『埼玉学園大学紀要・人間学部編』第8号 2008年12月
『百詠和歌注釈(三)』(『埼玉学園大学紀要・人間学部編』第9号 2009年12月
所属する学会及び
社会における活動
中世文学会、説話文学会、仏教文学会、和漢比較文学会
オフィスアワー 【春期】月曜日3限目
【秋期】月曜日3限目
メッセージ 勉強は楽しい。いや、むしろ楽しいことをこそ勉強すべきです。高校までとは違う、新たな知の楽しさを一緒に探してみましょう。変で奇妙な話だけど、何となくおもしろい、そんな作品を取り上げようと思っています。

伊藤 栄晃 教授

ITO, HIDEAKI
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得満期退学
【主な職歴】
東北大学経済学部助手
関東学園大学経済学部専任講師、同助教授、同大学大学院経済学研究科教授兼経済学部教授
担当授業科目 西洋史学入門、西洋史概説、西洋史資料講読、地域文化論?(ヨーロッパ)、西洋史特論(近現代)、専門演習
研究・専攻分野 近代英国社会史・経済史
研究テーマ・概要 イングランド農業史、近代英国財政史、カリブ海奴隷制史
主な著書・論文 【主な著書】
『近代英国社会史序説――歴史叙述の作法における19世紀と20世紀――』(大学教育出版、2008年)。
【主な論文】
「盛期ジャマイカ砂糖農園における奴隷の出生と死亡――『グッドホープのジョン』所有の6農園の事例――」(『社会経済史学』第80巻第1号、73−89頁)。
所属する学会及び
社会における活動
ESSHC(European Social Science History Conference:欧州社会科学・歴史学会議), Agricultural History Society(アメリカ農業史学会)、社会経済史学会、日本西洋史学会、日本人口学会、比較家族史学会
オフィスアワー 春期:木曜日3時間目
秋期:水曜日2時間目
メッセージ 時代を前に進めるのはいつでも若者たちです。しかし前進できるエネルギーは、いつでも読書の習慣とよい趣味から生まれます。世界は広い。皆さんに期待します。

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小山 望 教授 臨床心理カウンセリングセンター長

所属学部・職位・役職 人間学部?人間文化学科?教授?臨床心理カウンセリングセンター長
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院心身障害学研究科博士課程満期退学
博士(社会福祉学)
【主な職歴】
国立総合児童センター(こどもの城)心理相談員
埼玉県立衛生短期大学保育学科専任講師、助教授
東京理科大学理工学部助教授、同教授
東京理科大学大学院科学教育研究科教授
埼玉大学教育学部非常勤講師、千葉大学教育学部非常勤講師、
法政大学大学院人間社会研究科非常勤講師、青山学院大学大学院教育人間科学研究科(心理学)講師
代々木の森相談センター非常勤カウンセラー
担当授業科目 臨床心理学、専門演習、卒業研究
研究・専攻分野 臨床心理学、人間関係の心理学、集団療法、特別支援教育
研究テーマ・概要 自己成長のためのロールプレイング、被災地での人間関係づくり・コミュニティづくり、不登校、
インクルージョン保育・教育、?人間関係づくり
主な著書・論文 【著書】
編者「わかりやすい臨床心理学入門」福村出版?2009年
編者「インクルーシブ保育っていいね」福村出版 2013年
共著『これからの福祉と教育のゆくえを探る』6章「我が国におけるインクルーシブ保育の研究と課題」一粒書房?2013年
【論文】
「インクルーシブ保育における自閉的な幼児と健常幼児との社会的相互作用における一考察」人間関係学研究、17巻、(2),13-28.2011年
「南三陸町への支援活動に関する考察―分断と格差についてー」
埼玉学園大学心理臨床研究、1巻、1-13.2015年
「幼稚園におけるインクルーシブ保育者への一考察」人間関係学研究、20巻(1)、15-28. 2016年
所属する学会及び
社会における活動
日本人間関係学会理事長、日本心理臨床学会、日本心理劇学会
日本カウンセリング学会、日本臨床心理士会、日本保育学会
日本発達障害学会、日本認知療法学会
千葉県野田市教育委員会特別支援教育専門家チーム委員
千葉県子どもと親のサポートセンタースクールアドバイザー
埼玉県川口市障害児就学支援委員
日本こどものための委員会顧問
埼玉ロールプレイング研究会会長
オフィスアワー 【春期】火曜日の昼休みと5時限
【秋期】木曜日2時限
メッセージ 心理学を学ぶことは自己理解や他者理解につながります。心理学の理論やアプローチを理解することにより、人間関係の方法や人生を生きるうえで役立つ知識が得られます。臨床心理学を学んで心理的ケアが必要な人にどう関わっていけばいいのか体験的に理解していきましょう。心理学を学びたいあなたを待っています。

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現影 秀昭 教授

GEN’EY,?Hideaki
所属学部・職位・役職 人間学部?人間文化学科?教授
経歴 【最終学歴】
上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻博士後期課程満期退学(英語学)
【主な職歴】
東京都立永山高等学校(全日制課程)教諭(英語科)、東京都立南高等学校(定時制課程)教諭(英語科)、東京都立大崎高等学校(定時制課程)教諭(英語科)、弘前学院大学文学部英米文学科専任講師(英語学)、静岡理工科大学専任講師(英語)
担当授業科目 英語I、II、英語学(概論、各論)、英語学特論(文法論)、英語学特論(意味論・語用論)、専門演習、基礎演習
研究・専攻分野 英語学(文法論、意味論、英語教育、日英対照)
研究テーマ・概要 英語の結果構文、使役移動構文・非能格自動詞(sneeze, smile, laugh)は、項構造上は項を1つしかとらない自動詞で*He sneezed the napkin.の様に目的語をとることはできないが、使役移動構文の項構造を重ねるとHe sneezed the napkin off the table.の様に目的語をとる現象が観察されGoldbergなどの英語学者が原理的な説明を試みている。私は動態論的な立場から研究を行っている。
主な著書・論文 【論文】
動的tough構文とその統語構造(埼玉学園大学紀要人間学部篇第11号)
The Fragment Integration?in a Dynamic Theory of Syntax. (Proceedings of Sophia University Linguistic Society No.28)
断片から節へ?―?動的文法論からの考察 (埼玉学園大学紀要人間学部篇第13号)
“A Dynamic Approach to Placement and Removal Verbs?in English” (2016.1)『埼玉学園大学紀要人間学部篇』第15号
“English Roots, Verbs, and Events” (2016.3) Senshu Journal of Foreign Language Education. No.44.
所属する学会及び
社会における活動
日本英語学会、日本英文学会、大学英語教育学会、日本言語学会、日本認知言語学会
オフィスアワー 【春期】月曜4限
【秋期】月曜4限
メッセージ 英語を含め、どのような言語が人間言語として習得可能であるかという問題を生成文法の結果説を検討して、その問題点をさぐり、動的文法論の過程説の立場で、事実に基づいて原理的に研究します。

胡 志昂 教授

HU,?Zhiang
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
慶應義塾大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
博士(文学)(慶應義塾大学)
【主な職歴】
復旦大学専任講師、客員研究員、慶應義塾大学講師、杏林大学講師、東洋大学講師、慶應義塾大学訪問教授
【表彰】
第十一回上代文学会賞受賞
担当授業科目 日本文学特論(古典)、日本漢文学、中国語、教養演習、専門演習、卒論
研究・専攻分野 上代日本文学・比較文学
研究テーマ・概要 古代日本文学と中国文学との比較研究、上代日本漢詩文、中国伝統文化
主な著書・論文 【著書】
『日蔵古抄李嶠詠物詩注』上海古籍出版社、1998年8月
『奈良万葉と中国文学』笠間書院、1998年12月
『東亜視域与遣隋唐使』(共著)光明日報出版社、2010年6月
『古代日本漢詩文と中国文学』笠間書院、2016年2月
【論文】
「釈智藏の詩と老荘思想」『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』第10号、2010年12月
「近江朝漢詩文の思想理念」『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』第11号、2011年12月
「大神氏と高市麻呂の漢詩」『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』第12号、2012年12月
「大津皇子の詩と歌――詩賦の興り、大津より始れり――」『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』第13号、2013年12月
「李嶠百詠の詩学的性格をめぐって――『唐朝新定詩格』『評詩格』との関わりを中心に――」 佐藤道生、高田信敬、中川博夫編『これからの国文学研究のために――池田利夫追悼論集』笠間書院、2014年10月
所属する学会及び
社会における活動
上代文学会、和漢比較文学会、日本中国文学会、東アジア比較文化国際会議理事
オフィスアワー 水曜日3時間目
メッセージ 東アジア地域に共通の学習典籍と密接な人的交流に基づく古典学が一つの学問分野として提起されている。伝統文化に関心を寄せ、経済関係が日増しに緊密さを増すこの地域の共通点と多様性への理解を深めよう。

中村 文 教授

NAKAMURA,?Aya
所属学部・職位・役職 人間学部人間文化学科?教授
経歴 【最終学歴】立教大学文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程満期退学
博士(文学)(東京大学)
【主な職歴】早稲田大学大学院文学研究科非常勤講師
青山学院大学大学院文学研究科非常勤講師
担当授業科目 日本文学入門、日本文学史概論(古典)、日本文学講読(古典)、
日本語の文法、文章作成法、教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究
研究・専攻分野 日本文学(特に平安・鎌倉期の和歌文学、散文作品)
研究テーマ・概要 ・平安末期から鎌倉初期にかけての歌壇状況、および歌人の動向について、主として伝記的手法を用いながら明らかにする。
・平安時代後期の歌学の流れを、特に六条家の清輔・顕昭に焦点をあてながら明らかにする。
・源光行の著作『百詠和歌』について検討し、漢籍が和歌的文脈にどう受容されたのかを考察する。
・源頼政の家集に収められた和歌に注釈を付す。
主な著書・論文 【著書】
『後白河院時代歌人伝の研究』(単著、笠間書院、2005年)
『頼政集新注?上・中』(共著、青簡舎、2011年・2014年)
【論文】
「雑纂本『寂蓮集』生成の背景」(『京都語文』16、2009年)
「伝西行筆未詳歌集切の和歌史的位置―平安末期の歌壇状況から―」(『西行学』2011年)
「中世和歌の淵源―『無名抄』の再検討―」(錦仁編『中世詩歌の本質と連関』竹林舎、2012年)
「叡山僧としての隆寛―九条家との関わりを中心に―」(小原仁編『『玉葉』を読む?九条兼実とその時代』勉誠出版、2013年)
「『頼政集』雑部冒頭歌群の構想」(『日本文学』2015年)
所属する学会及び
社会における活動
和歌文学会(委員)、中世文学会、説話文学会、仏教文学会会員
オフィスアワー 【春期】火曜日3時間目
【秋期】火曜日3時間目
メッセージ 大学で是非身につけてほしいもの、それは、具体的に語る力と、大ざっぱにまとめ整理する力です。相反するように見えるこの二つの力が、あなたの経験を、未来の扉を開く鍵に変えてくれることでしょう。

西山 智則 教授

NISHIYAMA, Tomonori
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
関西学院大学文学研究科博士課程満期退学
文学修士
【主な職歴】
関西学院大学非常勤講師
聖和大学非常勤講師
埼玉学園大学
担当授業科目 英語圏文学特論?英語圏文化既論
研究・専攻分野 アメリカ小説?映画論
研究テーマ・概要 映画とテロリズム
主な著書・論文 【著書】
『恐怖の君臨?疫病・テロ・畸形のアメリカ映画』(森話社)
【論文】
「盗まれたポーと複製の詩学」(『埼玉学園大学紀要』)
所属する学会及び
社会における活動
日本アメリカ学会?日本ポー学会?日本アメリカ文学会
オフィスアワー 【春期】月曜5時間目
【秋期】月曜5時間目
メッセージ 恐怖が溢れている時代、映画はどう恐怖と向き合うのでしょうか。『進撃の巨人』のような作品にはどのような時代背景が隠されているのでしょうか。映画の中の文化を探っています。

福島 良一 教授

FUKUSHIMA,?Yoshikazu
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学
政治学修士
【主な職歴】
琉球大学専任講師、同大学助教授
早稲田大学政治経済学部非常勤講師
拓殖大学政経学部非常勤講師
国士舘大学大学院政治学研究科非常勤講師
担当授業科目 日本史学入門、日本史概説、日本史特論(明治以降)、日本史資料講読(近現代)
研究・専攻分野 日本近現代史
研究テーマ・概要 近代日本の知識人と戦争
近代日本において展開された戦争の歴史的意味を、相異なる立場にあった知識人たちの言説の分析を通して考察する。
主な著書・論文 【主な著書】
共著『文化としての暴力』(森話社、2006年)
共著『罪と罰の文化誌』(森話社、2009年)
【主な論文】
「水野広徳の「国防」認識―軍備縮小との関わりを中心に―」(『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』2007年)
「「民」の立場を貫いた反骨の思想家」(『改革者』2011年)
「赤松克麿における政治志向の芽生え」(『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』2012年)
所属する学会及び
社会における活動
日本政治学会、日本国際政治学会、日本史研究会、日本思想史学会
川口市民大学講座「戦争と魂」(『日本人の生と死を考える―死生観からみる日本文化』2007年6月30日)
埼玉学園大学&With Youさいたま公開講座「女性解放へのチャレンジャー 山川菊栄」(『近代を拓いた女たち』2010年11月6日)
埼玉学園大学、川口短期大学&With Youさいたま公開講座「新島八重〜“女だてら”を貫いた不屈の精神」(『社会を拓く女性力』2012年10月20日)
オフィスアワー 春期:木曜日3時間目、秋期:木曜日3時間目
メッセージ 「歴史は役に立つの?」なんて言う人もいます。でも、私たちが生きている「今」は、すべて歴史の積み重ねの上に存在します。歴史を学ぶことで「今」を理解し、将来の人生を豊かに送るための知恵を身につけましょう。

藤枝 静暁 教授

所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院博士課程研究生(人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻)修了?博士(心理学)【免許・資格】
小学校教諭専修免許状、中学校教諭二種免許状、学校心理士、ガイダンスカウンセラー、臨床心理士、【主な職歴】
公立小学校特別支援学級介助員、適応指導教室指導員、公立中学校スクールカウンセラー、川口短期大学こども学科准教授、埼玉学園大学准教授,東京学芸大学非常勤講師,筑波大学非常勤講師【現在の併任】
文教大学教育学部非常勤講師
担当授業科目 発達心理学、教育心理学、ゼミ
研究・専攻分野 教育心理学、発達心理学、学校心理学
研究テーマ・概要 ? 幼児・児童・思春期の子どもを対象としたソーシャルスキル教育の実践研究
?幼稚園、小学校、中学校における学校経営、学級経営に関する実践研究
?学校と家庭の連携を重視した学校教育に関する実践研究
主な著書・論文 【著書】
?対人的プロセスと心理的諸問題 共訳 晃洋書房 2011.
(原題:Interpersonal Processes in Psychological Problems.)
?子どもを対象としたソーシャルスキル教育の実践研究 単著 風間書房 2011.
*平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)による公刊
?保育系学生のための日本語表現トレーニング 編著 三省堂 2013.
?気になる子が溶け込む授業のしかけ?共著?教育開発研究所?2014.
?「気になる子たち」理解教育のきほん 共著 教育開発研究所 2016.【論文】
? ソーシャルスキル教育における発達段階毎の目標スキルの選択と実施時期に関する研究?単著?2014?カウンセリング研究, 47,221-231.
? 公立幼稚園における特別支援園内研修の実践記録(4)?筆頭共著?2015?埼玉学園大学臨床心理カウンセリングセンター紀要第1号?14-20.
? 公立幼稚園における特別支援園内研修の実践記録(5)?筆頭共著?2015?埼玉学園大学紀要人間学部編第15号?215-222.
? いじめ被害からの回復とその要因に関する基礎的研究(2)?共著?2015?文教大学教育研究所紀要第24号, 67-76.
? ソーシャルスキル教育のイロハ?単著?2015?授業力&学級統率力?No.058?7-11.
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
?日本教育心理学会??日本カウンセリング学会??日本学校心理学会??日本発達心理学会??日本社会心理学会【科研費の獲得状況】
? 平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)課題番号235228?『子どもを対象としたソーシャルスキル教育の実践研究』
?平成23?25年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号23530815?『対人関係に及ぼす「感謝」のポジティブ効果に関する拡張・形成理論からの実験的研究』 研究代表者:相川充(筑波大学)、研究分担者:藤枝静暁
?平成26?28年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号 26380915?『思春期の子どもの学校適応を向上させる心理教育プログラムの開発』研究代表者:藤枝静暁、研究分担者:相川充(筑波大学)【社会的活動】
??日本学校心理士会埼玉支部理事
? 筑波大学心理・心身障害教育相談室非常勤相談員
? 東京都北区立たきさん幼稚園特別支援講師
? 東京都港区立三田中学校、芝小学校、南山小学校、
南山幼稚園スーパーバイザー
? 野間教育研究所?教育心理研究部門?研究員【平成27年度講演会実績】
4月:港区立芝小学校校内研修会講師
5月:港区立南山小学校校内研修会講師
日本学校教育相談学会群馬支部研修会講師
茨城県教育研修センター研修会講師
港区芝小学校研究授業講師
6月:北区立たきさん幼稚園特別支援園内研修講師
港区南山小学校道徳授業地区公開講座保護者向け講演会講師
港区南山小学校校内研修会講師
中央区立日本橋小学校道徳授業地区公開講座
保護者向け講演会講師
7月:港区立芝小学校校内研修会講師
北区立たきさん幼稚園特別支援園内研修講師
葛飾区かつしか区民大学子どもボランティア総合講座講師
8月:茨城県古河市社会的スキル学習研修会講師
千葉県子どもと親のサポートセンター学校
カウンセリング専門研修講師
葛飾区かつしか区民大学子どもボランティア総合講座講師
文教大学学級づくりセミナー講師
9月:北区立たきさん幼稚園特別支援園内研修講師
港区芝小学校研究授業講師
港区南山小学校校内研修会講師
港区立三田中学校校内研修講師
10月:港区芝小学校研究授業講師
港区南山幼稚園保護者向け講演会講師
11月:港区立芝小学校研究授業講師
12月:北区立たきさん幼稚園特別支援園内研修講師
茨城県古河市教育センタ?スタッフ研修会講師
茨城県教育研修センター研修会講師
平成27年度茨城県教育研修センター研究発表会
「教育相談に関する部門」講師
2月:東京都北区立たきさん幼稚園特別支援園内研修講師
オフィスアワー 【春期】水3限
【秋期】
メッセージ よく食べ、よく眠り、よく遊び、現場からよく学べ

古澤 照幸 教授

FURUSAWA, teruyuki
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
東京都立大学大学院人間科学研究科博士課程満期退学
博士(心理学)(首都大学東京)
【主な職歴】
(財)電気通信政策総合研究所研究員、(学)産業能率大学、HRDシステム開発センター(産業能率短期大学専任講師併任)
担当授業科目 人間関係学、心理学研究法II、心理学実験II 欲求・行動心理学、産業組織心理学
研究・専攻分野 社会心理学
研究テーマ・概要 「刺激欲求の社会行動への影響」
刺激欲求傾向の高い者はポジティブな行動傾向(仕事への意欲の高さ、ストレス場面におけるよいパフォーマンスなど)が高い半面、ネガティブな行動傾向(依存行動など)も高い。ネガティブな行動をポジティブな行動へ変更させるための方法について刺激欲求をキー概念として検討している。
主な著書・論文 【主な著書】
単著『ニセ心理学にだまされるな!』(同友館、2007年)
共著『シリーズ自己心理学 第1巻』(金子書房、2008年)
単著『刺激欲求特性が社会行動に及ぼす影響』(同友館、2010)
共著『人間関係の心理学』(おうふう、2010)
共著『自己心理学の最先端』(あいり出版、2011)
共著『心理学概論』(ナカニシヤ出版、2011)
共著『カウンセリング心理学』(おうふう、2011)
【主な論文】
単著「質問紙法による自己の測定法についての検討」(『自己心理学』、2007)
共著「血液型ステレオタイプへの影響に関する研究−刺激欲求,依存性の観点から−」(『自己心理学』、2007)
共著Social anxiety predicts unconsciously provoked emotional responses to facial expression,(Physiology and Behavior,2008)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会(代議員)、日本パーソナリティ心理学会、日本社会心理学会、日本教育心理学会、日本商業学会、日本行動計量学会
雇用・能力開発機構・職業能力開発総合大学校調査専門委員(職業ニーズ調査)
滋賀県職員研修講師(社会調査法)
千葉県市川市職員研修講師(調査法とデータ解析)
京都府職員研修講師(調査法と多変量解析)
日本テスト事業者懇談会講演
オフィスアワー 月曜日4時間目
メッセージ 血液型性格診断、占い、ニセ心理テストなど人の性格を当てたり、将来を予測したりするウソの心理術があります。心理術にだまされない目を養うのも大学教育の役目です。さあ、科学としての心理学を学修しましょう。

湯浅 吉美 教授

YUASA,?Yoshimi
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学
博士(史学)(慶應義塾大学)
【主な職歴】
慶應義塾大学附属研究所斯道文庫・研究嘱託、慶應義塾大学文学部・非常勤講師、成田山仏教研究所・客員所員、共立女子大学文芸学部・非常勤講師、法政大学社会学部・非常勤講師、国文学研究資料館・研究専門員、埼玉学園大学人間学部・助教授、教授
担当授業科目 日本史学入門、日本史資料講読(古代・中世)、古文書学、教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究
研究・専攻分野 古代・中世にわたる日本文化史
研究テーマ・概要 ・明治以前に用いられた暦法の復元的研究
・天文現象の記事を通じて見る、人々の考え方や行為・行動の研究
・真言宗寺院を中心とする、いわゆる聖教類の調査および研究
主な著書・論文 【著書】
・分担執筆『暦の大事典』(朝倉書店、2014年)
【論文】
・単著「星・天文・占い ―『玉葉』に見える月星接近を題材として―」(上杉和彦編『経世の信仰・呪術』、竹林舎、2012年)
・単著「東寺観智院金剛蔵『小野方血脉抄』(杲宝撰)の調査報告と翻刻」(『成田山仏教研究所紀要』36、2013年)
・単著「『吾妻鏡』に見える天変記事を読む ―鎌倉武士は天変をどう受け止めたか―」(『郷土神奈川』51、2013年)
・単著「日本の古暦の様式について」(『埼玉学園大学紀要』〈人間学部篇〉13、2013年)
・単著「東寺観智院金剛蔵『東寺年中行事』(129箱2号)調査報告」(『成田山仏教研究所紀要』37、2014年)
・単著「2033年の旧暦問題について」(『埼玉学園大学紀要』〈人間学部篇〉14、2014年)
・単著「東寺観智院金剛蔵『東寺年中行事』(別本 282箱3号)調査報告」(『成田山仏教研究所紀要』38、2015年)
・単著「前近代日本人の時間意識」(『埼玉学園大学紀要』〈人間学部篇〉15、2015年)
・単著「東寺観智院金剛蔵『本朝真言血脉』(250箱2号)調査報告」(『成田山仏教研究所紀要』39、2016年)
所属する学会及び
社会における活動
日本古文書学会、三田史学会(運営委員)、情報知識学会
本学公開講座講師(パソコン関連、日本史のテーマ)
川口市民大学講師(パソコン関連、日本史のテーマ)
オフィスアワー 【春期・秋期とも】木曜日3時間目
メッセージ あなたは、何百年も前に死んでしまった人と話ができますか? 私にはそれができます。なぜならば、歴史を勉強しているから。資料を読むことを通じて、あなたも憧れの人物や尊敬する偉人たちと会話してみませんか。

米村 泰明 教授

YONEMURA, Yasuaki
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 教授
経歴 【最終学歴】
成城大学大学院博士課程単位取得満期退学
文学修士(成城大学)
【主な職歴】
川口短期大学専任講師、助教授
担当授業科目 英語I、英語II、英語圏文学講読(古典)、英語圏文学特論(古典)、基礎演習、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 英国中世からチューダー朝の劇文学
研究テーマ・概要 英国中世からチューダー朝の演劇(道徳劇、サイクル劇、インタールードなど)に見られる、社会・経済・文化・宗教的変化を追うことにより、それぞれの時代、ジャンルの特徴を考察する。特に、アレゴリー的登場人物が登場してキリスト教的教訓を提示する道徳劇から、社会の各階層に所属する人物が社会における問題を提起するチューダー朝インタールードへの変遷を研究対象としてきた。現在は、道徳劇やインタールードに登場するアレゴリー的人物の身体性に関する考察を続けている。また、大学内の研究会においては、「暴力」「病」「感染」という観点から、上記の演劇作品を考察している。
主な著書・論文 【著書】
『パンデミック 病の文化史』(共著、人間と歴史社、2013年)
【論文】
「インタールードにおける寓意的「国王」の身体性について」(埼玉学園大学紀要、2010年)
「Moral Interludesにおける肉体性の描写について」(埼玉学園大学紀要、2012年)「チューダー朝インタールードにおける病」(埼玉学園大学紀要、2013年)
所属する学会及び
社会における活動
日本英文学会、日本シェイクスピア学会、日本中世英語英文学会 西洋中世学会
オフィスアワー 【春期】水曜日3限
【秋期】
メッセージ 古典とは、古臭いという意味ではありません。時代と文化を超えて、今を生きる人間の姿を浮き彫りにしてくれます。新鮮で柔軟な感性を持つ若い今こそ古典に触れておきましょう。主人公は実は君なんですよ。

掛野 剛史 准教授

KAKENO,?Takeshi
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 准教授
経歴 【最終学歴】
東京都立大学大学院人文科学研究科国文学専攻博士課程単位取得退学
博士(文学)(東京都立大学)
【主な職歴】
2007年4月 埼玉学園大学人間学部講師
2010年4月 埼玉学園大学人間学部准教授
担当授業科目 教養演習、専門演習、卒業論文、日本語の運用、文章作成法、日本文学史概論(近現代)、日本文学講読(近現代)、日本文学特論(近現代)
研究・専攻分野 日本近代文学 出版メディアと文学
研究テーマ・概要 【研究テーマ】
横光利一と出版メディアとの相関
昭和前期における職業作家と出版メディアの相互交渉に関する研究(若手研究スタートアップ2007?2008)
文壇と出版メディアによる戦時体制の編成と展開に関する研究(若手B?2011?2013)
戦時体制下における雑誌メディアの書誌的研究(若手B?2014?2018予定)
主な著書・論文 【著書】
単編著『コレクション・モダン都市文化 第77巻 公園・遊園地・動物園・水族館』(ゆまに書房、2012年)
共編著『戦間期東アジアの日本語文学』(勉誠出版、2013年)
共著『改造社のメディア戦略』(双文社出版、2013年)
共著『〈外地〉日本語文学への射程』(双文社出版、2014年)
共編著『倉敷市蔵 薄田泣菫宛書簡集 作家篇』(八木書店、2014年)
共編著『倉敷市蔵 薄田泣菫宛書簡集 詩歌人篇』(八木書店、2015年)
共編著『倉敷市蔵 薄田泣菫宛書簡集 文化人篇』(八木書店、2016年)
【論文】
「00年代の近代出版史研究」(『出版研究』2013年)
「戦時下出版メディアの諸相(一)―日本報道社と雑誌『征旗』」(『論樹』2014年)
「連続する「旅」―「旅愁」の「旅」と「故郷」」(『横光利一研究』2015年)
(本欄の内容は過去5年間に著されたものに限る)
所属する学会及び
社会における活動
【所属する学会】日本近代文学会、昭和文学会、日本出版学会(理事)、横光利一文学会(運営委員長)、有島武郎研究会(評議員)
【社会における活動】
川口市民大学講座「いきものから見る日本の文化」2014年2月8日、3月1日 など
オフィスアワー 【春期】木2限
【秋期】木2限
メッセージ この150年ほどの間に日本語で書かれた無数の文章を相手に、頭と手と足をフルに使って格闘してみましょう。難しく大変なこともありますが、世の中の仕組みや、人の心などが見えてくる、面白い瞬間がきっとあるはずです。
教員紹介の詳細はresearch map

熊田 和典 准教授

KUMADA,?Kazunori
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 准教授
経歴 【最終学歴】
上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士課程(単位取得満期退学)
修士(文学)
【主な職歴】
東京理科大学理工学部兼任講師
明治大学農学部兼任講師
埼玉学園大学人間学部人間文化学科専任講師
埼玉学園大学人間学部人間文化学科准教授
オックスフォード大学英語学部にてassociate memberとして研究(2008.5〜2008.9)
担当授業科目 英語史、英語音声学、英語I、英語II、教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 英語学、英語史、言語学、言語学史
研究テーマ・概要 17世紀の音声の分類と記述・17世紀より主に英国にて科学的分析に基づいて行われた音声の分類と記述、その音声学史へ貢献の考察
主な著書・論文 「17世紀の音声学者による声門摩擦音の描写」『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』6 (2006年), 17-30.
「17世紀の音声学者の半母音[j]と[w]の記述」『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』7 (2007年), 107-129.
“17th-Century Phoneticians’ Description of the Voicing Mechanism and the Voiced-Voiceless Distinction” Soundings 32 (2007年), 17-30.
「17世紀の音声学者の閉鎖音の分類と記述」『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』10 (2010年), 49-62.
“Seventeenth-Century Classification of Consonants” In Multiple Perspectives on English Philology and History of Linguistics. Eds. Tetsuji Oda and Hiroyuki Eto. Linguistic Insights: Studies in Language and Communication, vol. 129. Bern: Peter Lang, 2010, pp. 205-240.
所属する学会及び
社会における活動
イギリス国学協会、サウンディングズ英語英文学会、日本英文学会
日本中世英語英文学会
オフィスアワー 金曜日3時間目
メッセージ 言語は、単なるコミュニケーションの手段だけではなく、その言語を話す人々の精神、思想を反映しています。英語を歴史的に考察すると同時に、その背後にあるアングロ・サクソン人の精神世界を垣間見てみませんか。

小島 弥生 准教授

KOJIMA,?Yayoi
所属学部・職位・役職 人間学部 人間文化学科 准教授
経歴 【最終学歴】
東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程満期退学
修士(心理学)
【主な職歴】
立正大学心理学部助手、埼玉学園大学人間学部専任講師
担当授業科目 社会心理学I・II、心理学統計法I・II、心理学研究法I、心理学実験I
研究・専攻分野 社会心理学、パーソナリティ心理学
研究テーマ・概要 「評価懸念」、「承認欲求」、「自己呈示」をキーワードに「他者からの評価を意識した対人行動や自己の捉え方」について研究している。
主な著書・論文 【著書】
共著『人事のための心理アセスメント』(日本文化科学社、2015年)
共著『入門!?産業社会心理学』(北樹出版、2015年)
【論文】
「相手と状況がほめ言葉の受けとめ方に与える影響」(『埼玉学園大学紀要(人間学部篇)第13号』、2013年)
共著「Gender differences in the cognition about the changeability of body」(Sociology Study,Vol.4、2014年)
共著「醜形恐怖心性尺度の作成」(『応用心理学研究』第40巻第3号、2015年)
共著「メディアの利用と痩身理想の内在化との関係」(『教育心理学研究』第63巻第3号、2015年)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会、日本社会心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本教育心理学会、産業・組織心理学会、日本応用心理学会
オフィスアワー 【春期】月曜3限
【秋期】月曜2限
メッセージ 私たちの行動には様々な不思議があります。この不思議な行動についてデータを収集し、分析し、自分なりの答えを出していく。この作業はとても大変ですが、とても楽しいことです。この楽しみを一緒に味わいましょう。

佐々木 美恵 准教授

所属学部・職位・役職 人間学部人間文化学科?准教授
経歴 【最終学歴】
名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程満期退学
修士(教育学)
【主な職歴】
総合病院精神科・精神科クリニック臨床心理士
公立中学校スクールカウンセラー
福島学院大学福祉学部専任講師
担当授業科目 心理診断法
研究・専攻分野 臨床心理学
研究テーマ・概要 東日本大震災以後の放射線不安下における親子支援
主な著書・論文 【論文】
「東日本大震災後の心理的支援の展望:自然災害と放射線災害についての諸研究を通して」(『福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター紀要』2012年)
「食に象徴された対象関係:食欲不振を訴えるある女性との心理療法から」(『精神分析研究』2012年)
「児童養護施設における集団遊戯活動を通した一考察:基本的信頼の育ちが見られた女児事例を素材として」(『福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター紀要』2011年)
「暴れることを主訴に母親に連れて来られた男児の心理療法過程」(『精神分析研究』2009年)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理臨床学会,日本精神分析学会,日本発達心理学会,日本母性衛生学会,日本応用心理学会,日本人間関係学会,日本児童青年期精神医学会,FOUR?WINDS乳幼児精神保健学会?他
オフィスアワー 【春期】火曜2限
【秋期】火曜2限
メッセージ 大学時代の過ごし方について・・・将来のために勉強する,バイトする,恋愛する,旅行する,ぼーっとする・・・さまざまあると思います。
それがどのような時間であっても,好きなように時間を過ごせる今を,大切にしてください。

羽鳥 健司 准教授

HATORI, Kenji
所属学部・職位・役職 人間学部?人間文化学科?准教授
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院人間総合科学研究科修了
【主な職歴】
つくば看護専門学校非常勤講師、東京成徳大学助手、東京成徳大学助教
担当授業科目 基礎演習(人間)、専門演習、卒業論文、臨床心理学、カウンセリング論
研究・専攻分野 健康心理学、ポジティブ心理学、臨床心理学
研究テーマ・概要 筆記療法、意味づけ、肯定的感情、ポジティブな特性・強み
オンラインツールを用いた肯定的心理資源育成と抑うつ予防プログラムの開発(基盤研究(B)(一般)2015年4月?2018年3月)
主な著書・論文 【著書】
編著『カウンセリングのすべてがわかる』(技術評論社、2011)
【論文】
単著「ポジティブ心理学モデルによる筆記を用いた抑うつの予防的心理教育プログラムの開発」(『平成23?25年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)(課題番号23730668)報告書』、2015年)
共著(筆頭)「Development of Japanese version of the Gratitude Questionnaire-6 (J-GQ-6)」(『Proceedings of Cognitive and Behavioral Psychology, 3, 17-22』、 2014年)
共著「日本語版セルフ・コンパッション尺度の作成および信頼性と妥当性の検討」(『東京成徳大学臨床心理学研究,14,141-153』、2014年)
共著(筆頭)「Passion among Japanese College Students: Development of the Japanese Version of the Passion Scale.」(『 Proceedings of Global Symposium on Social Sciences, 4, 471-480』、2013年)
共著(筆頭)「対人ストレス経験から獲得した利益の筆記が精神的健康に及ぼす効果」(『心理学研究第84巻』、2013年)
共著(筆頭)「積極的困難受容尺度の開発および信頼性・妥当性の検討」(『健康心理学研究第25巻』、2012年)
共著(筆頭)「我々は困難な状況でどう成長するのか:困難体験に対する肯定的意味づけの視点から」(『ヒューマン・ケア研究第10巻』、2009年)
共著(筆頭)「受験ストレス環境に対して予備校生が行う積極的意味づけ過程に関する検討」(『ヒューマン・ケア研究第9巻』、2008年)
単著「勇気に関する心理学的研究の概観」(『東京成徳大学臨床心理学研究第11巻』、2011年)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会、日本健康心理学会、日本教育心理学会、日本ヒューマン・ケア心理学会、日本感情心理学会、日本感情心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本心理臨床学会
オフィスアワー 【春期】木曜1限
【秋期】木曜1限
メッセージ 勉強や研究は、真剣にやると、ちょっと苦しいこともありますが、とても楽しいです。苦しさの中にある楽しさを誰かと共有すると、気持ちいいです。楽しむことと楽をすることの違いを教えます。

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