カリキュラム・ポリシー

教育課程編成・実施の方針

人間学部

人間学部は、21世紀の課題である真の人間性の回復と文化の相互尊重を通して、国際型・共生型社会で活躍し得る人材を養成することを目標に掲げ、日本と世界の文化、言語、歴史、心理、子どもの保育・教育等を基本とする幅広い教養と専門的知識、コミュニケーション能力、情報活用能力の修得に主眼を置いたカリキュラムを編成する。

子ども発達学科

子ども発達学科では、乳幼児期から学童期までの子どもの発達について理解を深めるとともに、子どもの利益を尊重し、より優れた教育者・保育者として必要な基礎技能を修得し、実践力を培うためのカリキュラムが組まれている。また、本学科は教育・保育の理論と方法を体系的に学べるように、2年次秋期から2つのコースを設けている。主として幼稚園教諭、小学校教諭として社会に活躍できる教育者を養成する「子ども教育コース」と、主として保育士、幼稚園教諭などの保育者を養成する「子ども保育コース」である。2つのコースにおけるカリキュラムは、学位授与の方針との整合性を保ちつつ、教育・保育の専門性を高めるための科目を中心に編成する。

本学科のカリキュラム編成の主眼は以下のとおりである。

1.?子どもの心身の発達を理解し、その能力を引き出すための発達理論を基に、新たな学びを展開できる実践的指導力を養成する。

2.?教育者・保育者の役割を理解し、教育・保育現場だけでなく、家庭や地域社会における子育ての相談や支援を行う教育力を養成する。

3.?多文化社会における教育・保育の理論と方法を体系的に学ぶことによって、国際型・共生型社会に活躍できるコミュニケーション能力を養成する。

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