教員紹介

梅澤 実 子ども発達学科長

UMEZAWA, Minoru
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科長
経歴 【最終学歴】
兵庫教育大学大学院連合学校教育学博士
【主な職歴】
鳴門教育大学教授
川口短期大学こども学科教授
帝京科学大学こども学部児童教育学科教授
担当授業科目 初等教科教育法(国語)、教養演習・専門演習・卒業論文又は卒業研究・教育実習指導(事前・事後)、教育方法論、教職実践演習
研究・専攻分野 教育方法・教育実践・国語教育・教師教育
研究テーマ・概要 保育・教育実践における教師の力量とは何かを考察する。
主な著書・論文 【主な著書】
共著『バランス・スコア カードによる学校マネジメント−「オンリーワンの学校」を実現する−』(明治図書、2009年)
共著『まなざしの保育理論と実践』(ななみ書房、2009年)
共著『小学校教師に何が必要か−コンピテンシーをデータから考える−』(東京学芸大学出版会、2013年)
共著『これまでの学びと教師への道』(わかば社、2013年)
共著『教材事典 教材研究の理論と実践』(日本教材学会編・東京堂出版、2013年)
【主な論文】
「国語科の読みの授業における学習活動創出の課題―認知科学における表象主義と状況
論の援用―」(『鳴門教育大学学校教育研究紀要』2007年)
「教育実践理論構築への試み」(『東京学芸大学国語教育学会研究紀要』2012年)
「教師の教職経験による授業記録を読む手がかりの特徴」(『日本教育工学会研究報告集』2012年・共著)
「小学1年生が算数文章題の問題解決過程で描いた図の構成要素と立式との関係」(『日本教育工学会論文誌』2013年・共著)
所属する学会及び
社会における活動
日本教材学会 日本教育工学会 教師教育学会 全国大学国語教育学会 日本読書学会 日本国語教育学会 日本教科教育学会 東京学芸大学国語教育学会
日本教育大学協会全国研究部門国語部副会長(2005-2007年3月まで)
文部科学省委託事業「教員研修評価・改善システム開発事業」研究代表者(2007年)
日本教材学会常任理事(現在に至る)
オフィスアワー 春期: 水曜日 2時間目、秋期: 火曜日 2時間目
メッセージ 保育・教育実践は、理論と実践を往還しながらすすめられます。理論だけでも実践はできませんし、技術だけ身につけても実践は成立しません。大学での学びをもとに、理論と実践を往還しながら自らの教育実践理論を構築できる先生を目指してください。

赤津 純子 教授

AKATSU,?Junko
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 教授
経歴 【最終学歴】
日本女子大学大学院修士課程修了
家政学修士
【主な職歴】
日本女子大学専任助手、秋草学園短期大学専任講師、同助教授、同教授、東京学芸大学非常勤講師、日本女子大学非常勤講師、昭和女子大学大学院客員研究員他
担当授業科目 発達心理学、保育内容の研究(言葉)I、保育者論、保育実習指導、教養演習、専門演習
研究・専攻分野 発達心理学・幼児保育
研究テーマ・概要 「子どもの言葉、親子関係の発達」
乳幼児が言葉を獲得するまでの過程やおとなの子どもへの関わり方、親子間のコミュニケーションに関する研究等を行っている。
主な著書・論文 【著書】
『発達心理学―保育者をめざす人へ―』共著、樹村房 2009年
「新子どもの言葉」共著、三晃書房 2010年
『発達心理学』共著?ナカニシヤ出版 2012年
『保育の心理学I・II』共著 大学図書出版 2012年
【論文】
「昔話を子どもに伝えることの教育的意義」単著 埼玉学園大学紀要人間学部篇 2009年
「集団保育に取り入れられたベビーサインに関する研究―保護者・保育者への質問紙調査結果の報告」共著、昭和女子大学生活心理研究所紀要 2010年
「学童保育における子どもの生活―発達心理学的観点からの探求―」共著 埼玉学園大学紀要人間学部篇 2011年
「保育園児に対するベビーサインの教授時期に関する考察」単著
埼玉学園大学紀要人間学部篇 2013年
「ベビーサインの使用が母親の育児態度に及ぼす効果について」?単著?埼玉学園大学紀要人間学部篇?2015年
所属する学会及び
社会における活動
日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本心理学会、日本認定心理士会、日本乳幼児教育学会
前日本人事試験研究センター中級専門試験(幼稚園教諭)問題作成担当
前所沢市社会教育委員、前所沢市立幼稚園運営協議会委員、前所沢市総合計画審議会委員
オフィスアワー 【春期】火曜日4時間目
【秋期】火曜日4時間目
メッセージ 幼児の発達、教育に関する授業や学生生活を通し、皆さんが専門知識と思いやりの心や道徳心を身に付け、将来教養のある社会人、親、保育者として子どもと接することができるようお手伝いをしていきたいと思います。

尾形 和男 教授

OGATA, Kazuo
所属学部・職位・役職 人間学部?子ども発達学科?教授
経歴 【最終学歴】
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程
博士(教育学)東京学芸大学
【主な職歴】
群馬社会福祉大学教授
群馬社会福祉大学大学院修士課程教授(主指導教官)
愛知教育大学教授
愛知教育大学大学院修士課程教授(主指導教官)
愛知教育大学大学院後期博士課程教授(主指導教官)
埼玉大学非常勤講師?名古屋商科大学非常勤講師
愛知教育大学名誉教授
担当授業科目 教養演習?基礎演習?専門演習?教育心理学?保育方法論
研究・専攻分野 教育心理学?生涯発達心理学
研究テーマ・概要 父親と子ども・家族の変化?ワーク・ライフ・バランスと家族
家庭環境と子どもの学習行動
主な著書・論文 【著書】
「心理学?・その応用」?共著?川島書店?2011
「父親の心理学」?編著?北大路書房?2011
「発達と学習の心理学」編著?田研出版?2013
「父という名のフロンティア」(母の友) 福音館書店?2015
「家庭環境と子どもの学業達成」教科学を創る第2集?愛知教育大学出版会?2016
【論文】
「社会性と父親の役割」?子どもと発育発達,10,2013
「中学生における家庭の夫婦関係が家族の目標構造、生徒の達成目
標志向、学習方略、学習コンピテンスに及ぼす影響 -大学生の
視点からみた状況を中心として-」?教科開発学論集,1,2013
「中学生の家庭の目標構造が友人関係、学習方略そして学習コンピ
テンスに及ぼす影響」教科開発学論集,2,2014
「中学生の自律的な学習動機づけに及ぼす家庭環境の影響-父親の
家庭関与に基づく夫婦関係、両親の自律的動機づけ、子どもの
動機づけ特性、両親の支援を中心として-」教科開発学論集,3,
2015
「夫婦のワーク・ライフ・バランスが夫婦関係・家族成員のストレ
ス、家族機能形成に及ぼす影響 -大学生の家庭に焦点を当てて-」
愛知教育大学教育創造開発機構,5,2015
「夫婦関係が幼児期の父子関係イメージ・母子関係イメージ,高校生
の愛着スタイル,対人関係に及ぼす影響?幼児期と高校時代に
ついての大学生の回想から-」愛知教育大学研究報告,65,2016
所属する学会及び
社会における活動
【学会】
日本教育心理学会 日本発達心理学会 日本家族心理学会
日本応用心理学会 日本心理学会
【社会的活動】
埼玉県巡回教育相談員,埼玉県川口市・所沢市子育て講座(1988?1994)
埼玉県日高市次世代育成支援行動計画委員(2004?2006)
埼玉県日高市児童福祉審議会委員(2006?2009)
日本高等教育評価機構評価委員(2007?2009)
教員免許状更新講習会講師(2010?2014)
名古屋市教員研修講師(2011)
愛知県碧南市・みよし市・知立市・安城市公開講座講師(2012?2015)
愛知県尾張旭市・一宮市生涯学習講座講師(2014・2015)
群馬県大泉町・群馬県前橋市・千葉県佐倉市・青森県三沢市・埼玉県日高市・埼玉女子短期大学生涯学習講座講師(2005?2007)
中京学院大学子育て講座講師(2012?2013)他
オフィスアワー 【春期】金曜2限目
【秋期】金曜2限目
メッセージ 教育は人の持つ可能性を限りなく引き出して行くものだと思います。相手の持っている貴重な原石を最大限輝かせることの出来る教育について、その可能性を心理学の視点から共に追求して行きたいと思います。

金指 初恵 教授

KANAZASHI,?Hatsue
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 教授
経歴 【最終学歴】
武蔵野音楽大学大学院
芸術学修士
【主な職歴】
武蔵野音楽大学研究員、関東短期大学助教授
担当授業科目 ピアノ実技とソルフェージュ、保育内容の研究(表現−音楽)I、専門演習・教育実習指導(事前・事後)幼稚園、保育・教職実践演習
研究・専攻分野 音楽教育学
研究テーマ・概要 「音楽表現の楽しさを生成する授業研究」
教員養成大学において、ピアノや表現活動の指導をする中で、学生が意欲的に取り組める教材や指導法の研究
主な著書・論文 【著書】
『小学校音楽科の学習指導−生成の原理による授業デザイン−』新訂版(共著)廣済堂あかつき株式会社、2011年
『アイディアいっぱい保育者のための音楽表現』大学図書出版2013年
【論文】
「音楽表現の楽しさを生成する授業研究―パペットを使った表現活動の事例から―」埼玉学園大学紀要人間学部篇、2010年
「幼児のための合奏曲作りにいたる実践的試み―「ジングルベル」の教材化を通して―?埼玉学園大学紀要人間学部篇第12号、2012年
「ワークショップ型表現教育の可能性と課題」(共著)?帝京大学教育学部紀要1、2013年
「ワークショップ型表現教育の可能性 と課題(2)―学生の意識と学びの変容に注目して―」(共著)?帝京大学教育学部紀要2、2014年
「教職を目指す学生の表現活動の試み―日本の伝統的な長唄の歌唱体験を生かして―」(共著)『埼玉学園大学紀要』第14号、2014年
所属する学会及び
社会における活動
日本学校音楽教育実践学会(関東支部理事)、日本音楽教育学会、武蔵野音楽教育研究会
オフィスアワー 【春期】木曜4限
【秋期】水曜1限
メッセージ 子どもは歌うことや楽器を演奏することなど様々な音楽経験を通して音楽的にも人間的にも成長します。この成長を適切に援助することができる保育者を目指して、自分自身の音楽性が豊かになるように努力しましょう。
“為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり”

金谷 有子 教授

KANAYA,?Yuko
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 教授
経歴 【最終学歴】
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程
教育学修士
【主な職歴】
國學院短期大学幼児教育学科教授
札幌国際大学心理学科・札幌国際大学大学院心理学研究科教授
担当授業科目 幼児心理学、発達心理学、発達臨床心理学、発達の理解と援助、教養演習、総合演習、専門演習、卒業演習
研究・専攻分野 発達心理学
研究テーマ・概要 生涯発達から人間関係の絆の意義を探っていくのが大きなテーマです。心の絆としての愛着の発達を探求しています。
主な著書・論文 2007年 臨床発達心理的観点から探る保育者支援 札幌国際大学心理相談研究所所報
2008年 大学生と幼児との世代交流の重要性についての探索的研究 埼玉学園大学紀要
2009年 愛着の縦断研究とその臨床応用への寄与について 埼玉学園大学紀要
2010年 学童保育における子どもの生活の発達的研究 埼玉学園大学紀要
所属する学会及び
社会における活動
日本発達心理学会・日本教育心理学会、日本心理学会、日本児童青年精神医学会、日本健康心理学会、三田教育学会
臨床発達心理士および学校心理士
オフィスアワー 春期:金曜日3時間目、秋期:水曜日2時間目
メッセージ 私たちはどのように育ち、どのように老いていくのでしょうか。一生涯にわたって私たちを支えるものは何でしょうか。「発達心理学」という学問領域はこのような問いについて考えるヒントを与えてくれます。

長友 大幸 教授

NAGATOMO,?Hiroyuki
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 教授
経歴 【最終学歴】
京都府立大学大学院人間環境科学研究科修了
博士(学術)(京都府立大学)
【主な職歴】
千葉県公立学校教諭、千葉大学教育学部附属中学校教諭、川口短期大学非常勤講師
担当授業科目 理科、初等教科教育法(理科)、教養演習I・II、総合演習、専門演習、卒業論文、教職基礎演習(小学校)I・II、教育実習事前事後(小学校)
研究・専攻分野 環境教育、理科教育、造園学
研究テーマ・概要 理科における環境教育の実践とその効果に関する研究
校庭に残存する樹木に対する児童・生徒の意識に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『環境都市計画事典』朝倉書店(2005年)共著
【論文】
「教職実践演習で扱う学際的領域における実践的指導力の育成に関する研究」,埼玉学園大学紀要人間学部篇第12号,2012.
「小学校校庭の巨樹を用いた環境教育実践経験が教員の意識に及ぼす影響」,ランドスケープ研究75(5),2012.
「中学校の総合的な学習の時間における巨樹・高木を用いた環境教育の実践効果」,ランドスケープ研究74(5),2011.
「校庭に残存する巨樹への接近頻度と環境教育受講経験が児童の意識に及ぼす影響」,ランドスケープ研究73(5),2010.
「教職実践演習の実証的研究」,埼玉学園大学紀要人間学部篇第10号,2010.
所属する学会及び
社会における活動
日本造園学会、日本農業教育学会(評議員)、日本理科教育学会、日本環境教育学会、人間・植物関係学会、環境情報科学センター、日本緑化工学会、日本巨樹・巨木林の会
オフィスアワー 春期:火曜日3時間目、秋期:水曜日5時間目
メッセージ 理科好きの子どもを育てるには、教える側が理科好きであることです。大学4年間で理科に関する多くのことを皆さん自身が体験し、理科の楽しさを認識しましょう。そして、それを楽しく子どもたちに伝える教育者を目指してがんばりましょう。

松永 幸子 教授

MATSUNAGA, Sachiko
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了
博士(教育学)
担当授業科目 教養演習、専門演習、教育原理、道徳教育の研究
研究・専攻分野 教育学(西洋教育史・教育哲学)
また、人権・子どもの権利についての研究にも取り組んでいます。
研究テーマ・概要 ・人間観・自殺観(生命観)・モラル観と教育の歴史的変化についての研究
・D. ヒューム、倉橋惣三らの教育論の研究
「生命観・自殺観・人間観の歴史的研究−近世イギリスを中心に―」(平成23年度文部科学省研究費補助金研究(基盤研究C)課題番号23531206)
主な著書・論文 【著書】
『近世イギリスの自殺論争―自己・生命・モラルをめぐるディスコースと人道協会』知泉書館(2012年)単著 (ヤフー通販顧客満足度(売上)ランキング犯罪心理部門第1位(2012年9月29日?20週連続))
『生命・人間・教育―豊かな人間観を育む教育の創造―』(埼玉学園大学研究叢書?第14巻・共編著)明石書店、2016年
【論文】
「18世紀後半イギリスにおける人命救助と自殺防止―王立人道協会(Royal Humane Society)の誕生とその思想」日本イギリス哲学会『イギリス哲学研究』第33号(2010)
「倉橋惣三の教育者論?芸術としての教育」東海大学国際文化学部紀要3号(2010)
「ヒュームの道徳論?人為的徳の形成にかかわるものとしての(教育)」東京大学大学院教育学研究科紀要第44号(2006)
所属する学会及び
社会における活動
教育史学会、日本教育学会、日英教育学会、イギリス哲学会、社会思想史学会
オフィスアワー 金曜日2時間目
メッセージ 教育学は、人と人とのつながりを、宇宙の中での人間という存在や万物の生命との関係についてまで広げて考えることの出来る幅広い学問です。大学で、人はなぜ生きるのだろうか、という原点に立ち返って、自分こわしと自分づくりをやってみてください。’Education’の語源は、’educo’というラテン語です。これは元々、産婆が赤ちゃんを「引き出す」という場合に使われていたようです。このように、「教育」は、語源一つとっても奥深いものです。 皆さんが目指す幼稚園や小学校・中学校・高等学校の教員という人を育てる(生命を育てる)仕事について、自分なりに新しい価値を見出し、新しい自分と出逢ってほしいと思います。

三浦 正雄 教授

MIURA,?Masao
所属学部・職位・役職 人間学部子ども発達学科教授
経歴 【最終学歴】青山学院大学大学院博士後期課程文学研究科日本文学・日本語専攻
【主な職歴】山陽学園短期大学専任講師、川口短期大学助教授
担当授業科目 日本語の運用、文章作成法、保育内容の研究(言葉)?
研究・専攻分野 日本近代児童文学、日本近代文学
研究テーマ・概要 日本近代児童文学・日本近代文学における怪異
主な著書・論文 【著書】
『読まれなかった明治』(共著、双文社出版、2015年)
【論文】
「河竹黙阿弥の幽霊と怪異―明治維新以後の変遷」(『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』2011?2015年)
「『百猫伝 巻之一 市川団十郎の猫』をめぐって」(『近代文学研究』2012年)
「近代文学における文豪と妖怪」(『怪』2012年)
「三遊亭円朝『怪談累ヶ淵』の怪異観」(『近代文学研究』2013年)
「民話における怪異と児童文学における神秘をつなぐもの?『ふたりのイーダ』にみる異界への回路?」(共著、『小田原短期大学研究紀要』2015年)
「松谷みよ子氏への書面インタビュー」(共著、『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』2014年)
「山田太一氏へのインタビュー」(共著、『埼玉学園大学紀要 人間学部篇』2015年)
所属する学会及び
社会における活動
日本近代文学会、日本文学協会、日本児童文学学会、大衆文学研究会、日本国語教育学会、早稲田大学国語教育学会
「高等教育研究改革推進経費 短大特別研究補助金」(文部科学省)
「第10回人権メッセージ展」(神奈川県)
「文学の街づくり」実行委員会副委員長(小田原市)
オフィスアワー 【春期】火曜日4時間目
【秋期】水曜日2時間目
メッセージ 物語は、創造力・想像力・思考力・感受性など人間にとって最も基本的な様々な力を育てます。幼少期からの物語教育は大切です。皆さんも、たくさん読書をして物語の引き出しをたくさん作りましょう。

吉村 日出東 教授

YOSHIMURA, Hidetou
所属学部・職位・役職 人間学部・教授・教員保育士養成支援センター長
経歴 【最終学歴】九州大学大学院博士課程単位取得退学
【主な職歴】奈良文化女子短期大学助教授、川口短期大学教授
担当授業科目 社会、初等科教育法(社会)
研究・専攻分野 社会科教育、歴史学
研究テーマ・概要 学術発達史・
日本における大学の発展過程から日本の社会文化の基層となる学術観の変遷を明らかにすることによって、日本人の精神性と国家観について研究してきた。教育学的には、個人の社会認識力形成と価値観の確立過程において社会文化の影響を考察してきている。
主な著書・論文 【著書】
『大学〈再考〉』(共著・知泉書館)
【論文】
「社会科教育における歴史学習の自由の獲得について」(『明治大学教職課程年報』)
所属する学会及び
社会における活動
日本教育学会、大学史研究会、九州史学研究会
オフィスアワー 【春期】火曜日・3時限
【秋期】火曜日・3時限
メッセージ 質問等あれば、オフィスアワー以外でも大丈夫です。

渡邊 光雄 教授

WATANABE, Mitsuo
所属学部・職位・役職 人間学部・教授
経歴 【最終学歴】
東京教育大学大学院教育学研究科博士課程教育学専攻
博士(教育学)
【主な職歴】
筑波大学教授人間総合科学研究科?常磐大学人間科学部教授
担当授業科目 【学部】教育方法論?教育課程論
【大学院】教育方法学特論
研究・専攻分野 教育方法学
研究テーマ・概要 人間形成における無意図的影響に関する研究
認知的バイアスによる学習指導等の歪みの問題を考究する。
主な著書・論文 【論文】
核エネルギー利用に関する学校教材に必要な「放射性毒性消滅処理」 常磐大学大学院人間科学研究科人間科学論究 Vol.21, pp. 73-80, 2013年
「誤りから学ぶ教育」に必要な協働態勢づくり?教育方法学研究 第17集, pp.17-37, 2012年
精神的自由に誘われた人間形成論探索の歩み―信州の山間に響く「モルダウ」の調べから「誤りから学ぶ教育」までの道のり― 常磐大学大学院人間科学研究科人間科学論究?Vol. 19,pp, 115-122, 2011年
所属する学会及び
社会における活動
日本教育方法学会
オフィスアワー 【春期】火曜日?15:00?16:00
【秋期】火曜日?15:00?16:00
メッセージ 自らにもっとも相応しいと思われる学問的立場を見いだしてほしい。

坂田 知子 准教授

SAKATA,?Tomoko
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴 【最終学歴】
横浜国立大学大学院教育学研究科
教育学修士
【主な職歴】
旭川大学女子短期大学部
担当授業科目 幼児体育I、保育内容の研究(健康)I・II、子どもと野外活動、教育実習指導(事前事後)、教養演習I・II、専門演習、卒業論文又は卒業研究
研究・専攻分野 体育学
研究テーマ・概要 ・乳幼児期における発育パターンと生活環境の関連性
乳幼児期の子どもを対象として身体の発育や運動能力の発達と生活環境や生活習慣との関係を明らかにし、健康な子どもの発育発達について探っています。
主な著書・論文 子どもの心とからだを育てる保育内容「健康」
はじめて学ぶ 乳児保育
所属する学会及び
社会における活動
日本幼少児健康教育学会
オフィスアワー 春期:水曜日2時間目、秋期:木曜日4時間目
メッセージ 子どもの健康に関する論文を読んで討論したり、アンケート調査の実施方法とその分析法について学んでいきます。子どものからだについて、意外な発見があるかもしれませんよ。

寺田 己保子 准教授

TERADA,?Mihoko
所属学部・職位・役職 人間学部?子ども発達学科?准教授
経歴 【最終学歴】
東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育修士課程
【主な職歴】
東京都立高等学校音楽科教諭
2009年4月?埼玉学園大学人間学部准教授
担当授業科目 音楽、子どもの歌と伴奏法、初等教科教育法音楽、教育実習指導、保育教職実践演習、教養演習、専門演習、卒業研究
研究・専攻分野 音楽教育学
研究テーマ・概要 学校の音楽教育における日本音楽の指導及びそのカリキュラムについて
主な著書・論文 【著書】共著『新訂版?小学校音楽科の学習指導』(廣済堂あかつき2011)共著『最新?中等科音楽教育法?改訂版』(音楽之友社2011)
【論文】論考「高校における日本の伝統的な歌唱の取り組みー長唄・謡・唱歌の実践から」(『日本音楽教育学会音楽教育実践ジャーナル』vol.8 2010)「教職を目指す学生の表現活動の試みー日本の伝統的な長唄の歌唱体験を生かして」(『埼玉学園大学紀要』第14号2014)「日本の伝統音楽の指導における唱歌の有効性―犬山こども長唄クラブの実践から」(『埼玉学園大学紀要』第15号2015)
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本学校音楽教育実践学会、日本音楽教育学会、東洋音楽学会
【社会における活動】
評価規準、評価方法等の工夫改善に関する調査研究協力者?高等学校(音楽)、岩手県教育委員会主催平成26年度高等学校授業力向上研修講座(高等学校教科音楽)講師、 福井県教育研究所主催平成26年度教職員研修講座(中・高芸術科音楽)講師
オフィスアワー 木曜日3限
メッセージ 子どもたちに音楽の楽しさやよさを伝えるためには、まず自分が様々な音楽との出会いを大切にし、その楽しさやよさを体験することです。自分自身の音楽的視野を広げていきましょう。

布村 育子 准教授

NUNOMURA,?Ikuko
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴 【最終学歴】
東京学芸大学連合大学院博士課程単位取得満期退学
教育学修士
【主な職歴】
学校法人大谷学園横浜高等教育専門学校非常勤講師、国立千葉病院附属看護学校非常勤講師、東京学芸大学非常勤講師、河合塾ライセンススクール講師、時事通信出版局教育事業部非常勤講師
担当授業科目 教育原理・教職概論・教育社会学・生徒進路指導論・実習指導
研究・専攻分野 教育社会学
研究テーマ・概要 教員採用の研究:(科学研究費)挑戦的萌芽研究(25653273)教員採用めぐる、大学・教育委員会・教員採用試験産業のダイナミクス
教育運動の研究:科学研究費)基盤研究(C)(15K04372)全国教研における組合執行部・講師団・現場教員の関係性の構築とその変容に関する研究
青年・若者の研究:近代以降の各「言説」の中に表れた青年期(若者期)に関する研究
主な著書・論文 【著書】
「迷走・暴走・逆走ばかりのニッポンの教育‐なぜ、改革はいつまでも続くのか?‐」日本図書センター 単 2013
【論文】
・「戦後初期日教組の史的動向――全国教研開催までの経緯とその背景――」日本大学教育學雑誌51号?共2015
・「「教え子を再び戦場に送るな」を検証する――誰がスローガンを誕生させたのか――」教育と文化80号?単2015
・「政治教育の展開と課題――社会的構築主義の視点から――」埼玉学園大学紀要15号?単2015
・「教員採用における教育委員会の役割――ヒアリング調査の結果から――」埼玉学園大学紀第14号?単2014
・「教育再生推進法案はどのような教育を目指しているのか――グローバル人材の育成とは何か――」教育と文化77号?単2014
・「小確幸の背後にあるもの?幸せのかたちと自己規制のかたち?」青少年問題第649号 単2014
・「教員採用システムの史的動向に関する考察」埼玉学園大学人間学部紀要13号?単2013
・教員「採用」研究における分析視角の変化 ?「教員採用試験」研究から「採用戦略」研究へ?」埼玉学園大学人間学部紀要10号?共2010
所属する学会及び
社会における活動
日本教育社会学会、日本教育学会、日本教師教育学会、日本学習社会学会
オフィスアワー 木曜日5時間目
メッセージ 教育という行為の意味を、社会との関わりの中で考えています。学生のみなさんには、「大学でないと学べないこと」にこだわりをもってほしいと思っています。

堀田 正央 准教授

HOTTA,?Masanaka
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴 【最終学歴】東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻発達医科学教室博士課程単位取得満期退学
【主な職歴】
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻発達医科学教室客員研究員
帝京大学教育学部非常勤講師
千葉大学教育学部非常勤講師
担当授業科目 子どもの保健I、子どもの保健III、多文化保育論、保育実習事前事後指導、教養演習、総合演習、専門演習、卒業演習
研究・専攻分野 国際保健、多文化教育
研究テーマ・概要 テーマ:多文化共生社会における母子の健康
概要:保育所・幼稚園等における多文化環境が子どもの発達に与える影響等の検討を通じて、日本以外の文化にルーツを持つ住民がより良い妊娠・出産・子育てを行える社会システム構築の一助とすることを目的とする。
主な著書・論文 ・Situational analysis of maternal and child health services for foreign residents?in Japan, Pediatrics International 2007 Apr:49(2):293-300
・Malnutrition improvement for?infants under 18 months old of Dai minority?in Luxi, China, Pediatrics International 2007 Apr:49(2):273-279
・「外国人母子支援のための母子保健関連サービス向上に関する研究」『埼玉学園大学紀要』第8号人間学部篇(2009)
・「多文化共生社会における保育士の専門性に関する研究」『埼玉学園大学紀要』第9号人間学部篇(2010)
・「日本語を母語としない保護者を持った子どもの保育環境に関する研究-K市の事例を中心に-」『埼玉学園大学紀要』第10号人間学部篇(2011)
所属する学会及び
社会における活動
日本小児保健協会、日本子ども学会、日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本子ども社会学会
国際言語振興財団評議員・監事
東京都中野区合同研究会(幼児部門)アドバイザー
OMEP日本委員会ESD調査委員
オフィスアワー 【春期】月曜日5限
【秋期】月曜日5限
メッセージ 現場での実践知と科学的方法論に基づいた分析力は、より良い専門職であるために欠かすことのできない両輪です。4年生大学ならではのカリキュラムで、あなたも時代のニーズに対応した専門性を身に付けて行きましょう。

増南 太志 准教授

MASUNAMI, Taiji
所属学部・職位・役職 こども学科 准教授
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士課程修了
博士(行動科学)
【主な職歴】
筑波大学人間総合科学研究科非常勤研究員、筑波大学人間系支援室準研究員、川口短期大学こども学科准教授、筑波大学心理・障害相談室非常勤相談員
担当授業科目 障害児保育?・?、保育実習事前事後指導、教養演習、基礎演習、専門演習
研究・専攻分野 障害児心理学
研究テーマ・概要 発達障害児の認知発達に関する基礎的研究および行動観察法を用いた研究
主な著書・論文 【著書】
『保育士試験合格指導講座 テキスト1 保育原理(ユーキャン通信講座テキスト)』(共著)桂樹社グループ2012年
『保育士試験合格指導講座 テキスト5 社会的養護(ユーキャン通信講座テキスト)』(共著)桂樹社グループ2012年
『発達障害の理解と支援のためのアセスメント』(共著)日本文化科学社2013年
『教育・保育・施設実習の手引き』(共著)建帛社2013年
【論文】
「ギャンブリング課題における皮膚コンダクタンス反応の性差と個人差の検討」(共著)生理心理学と精神生理学第25巻2007年
「Decision-making patterns and sensitivity to reward and punishment in children with attention-deficit hyperactivity disorder」(共著)International Journal of Psychophysiology第72巻3号2009年
「行動のビデオ観察におけるTパターン分析の利用―注意欠陥/多動性障害児の指導場面の分析―」川口短期大学第25号2011年
「保育実習の自己評価基準に影響する要因について」(共著)川口短期大学第26号2012年
「実習の自己評価に及ぼす学生の社会経験の影響」(共著)川口短期大学第27号2013年
「平成 24 年度保育・教職実践演習の実践報告」(共著)川口短期大学第27号2013年
「効果的な実習自己評価項目の検討―抽象項目と具体項目の比較―」(共著)川口短期大学第28号2014年
所属する学会及び
社会における活動
日本特殊教育学会、障害科学学会、日本保育学会、日本教育心理学会
オフィスアワー 【春期】木曜2限目
【秋期】水曜2限目
メッセージ 障害について学びながら、「全ての子どもが一人一人違う」ということ、その上で、「共に生きる」ということについて考えていきましょう。

宮内 克代 准教授

MIYAUCHI,?Katsuyo
所属学部・職位・役職 人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴 【最終学歴】
大正大学大学院博士課程 福祉臨床心理専攻
Master of Social Work(社会福祉学修士)(ボストン大学)
【主な職歴】
宇都宮短期大学人間福祉学科
担当授業科目 社会福祉論
研究・専攻分野 社会福祉、特に施設福祉論
研究テーマ・概要 社会福祉施設の質的向上のためのリスクマネジメント、業務標準化、組織づくり、施設評価など。
主な著書・論文 【論文】
『福祉職場における業務標準化のためのマニュアルモデル『―保育所版―』(2010年・東京都社会福祉協議会刊)
『社会福祉を学ぶ?第3版』(2016年・みらい刊)
所属する学会及び
社会における活動
日本福祉図書文献学会関東支部長
東京都目黒区情報公開・個人情報保護審議会委員
財団法人東京都福祉保健局 認証保育所施設長研修講師
オフィスアワー 春期:月曜日2時間目
秋期:月曜日2時間目
メッセージ 止まらない児童虐待。どうすれば子どもを守ることができるのでしょうか。「ひとりの保育士としてどうすればいいのか」また「社会がすべての子どもを守るためにはどのような施設を用意すべきか」など、さまざまな角度から、一緒に考えていきましょう

森本 昭宏 准教授

MORIMOTO,?Akihiro
所属学部・職位・役職 人間学部?子ども発達学科?准教授
経歴 【最終学歴】
上越教育大学大学院学校教育研究科教科・領域教育専攻(美術)修了教育学修士
【主な職歴】
武蔵野短期大学幼児教育学科講師
担当授業科目 保育教材研究(絵画・造形)、保育内容の研究?(表現−造形)、保育実習指導(事前・事後)、基礎演習、専門演習、卒業研究
研究・専攻分野 幼児美術・彫刻
研究テーマ・概要 1.粘土製作における芯材と補助材活用についての研究
2.国内外のアートプロジェクトおよび美術館における対話型鑑賞教育の研究
3.親子を対象とした造形ワークショップの実践と環境構成など
主な著書・論文 【論文】
国際彫刻シンポジウムに見られる対話型鑑賞教育(「埼玉学園大学紀要 人間学部編」)
【発表】
ドイツ(チューリンゲン州)国際彫刻シンポジウム招待参加 (トリノ彫刻プロムナード、スペイン、アルゼンチンなど作品設置)
木彫個展 (ギャラリー健)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会、日本美術家連盟、美術科教育学会、コンテンポラリー アートフェスティバル・ネヴュラ現代美術展(CAF/N)、アートフェスタ展実行委員
図画工作科研修会講師〔埼玉県立北教育センター〕
埼玉県認可外保育従事者研修会講師(2007年)
秋田国際木彫シンポジウム実行委員会顧問:第59回全国植樹祭記念事業(2007年)
川口幼稚園・東川口幼稚園研修会講師(2009年)
埼玉県保育士会秋の研修会講師(2012年)
川口市立アートギャラリーアトリア運営委員(2014年?)
造形ワークショップ講師〔森林公園アートフェスタ、南浦和文化センターなど〕
オフィスアワー 【春期】木曜3時限
【秋期】月曜5時限
メッセージ 子どものこころは「宇宙」そのものです。その子どもの柔軟な感性に対応していくためには、保育・教育者としての豊富な表現と実践が必要です。様々な造形の基礎技能の習得と指導法を学び、心豊かな造形の指導者を一緒に目指しましょう。

杉浦 浩美 専任講師

SUGIURA, Hiromi
所属学部・職位・役職 人間学部?子ども発達学科?専任講師
経歴 【最終学歴】
立教大学大学院社会学研究科博士課程修了?博士(社会学)
【主な職歴】
株式会社徳間書店(雑誌編集・書籍編集)
立教大学兼任講師?法政大学兼任講師?明治大学兼任講師
【表彰ほか】
第30回山川菊栄賞(2010年度)
担当授業科目 【学部】家庭支援論?ジェンダー学?教養演習?専門演習?保育実習指導
【大学院】子どもと家庭支援特論?地域連携プロジェクト演習
研究・専攻分野 家族社会学?労働とジェンダー
研究テーマ・概要 ・家族と就労の問題をジェンダーの視点から考察しています。
・「マタニティ・ハラスメント」に関する調査研究―労働領域における「多様?な身体性」―(平成26年度?28年度?文部科学省科学研究費助成事業(基盤研究C)課題番号26380704)
主な著書・論文 【著書】
『働く女性とマタニティ・ハラスメント-「労働する身体」と「産む身体」を生きる』単著(2009年 大月書店)
『セクシュアリティの多様性と排除』共著(2010年 明石書店)
『自立と福祉?制度・臨床への学際的アプローチ』共著(2013年 現代書館)
『多元的共生社会の構想』共著(2014年 現代書館)
『なぜ女性は仕事を辞めるのか‐5155人の軌跡から読み解く‐』共著(2015年 青弓社)
『山川菊栄記念会記録集2000?2015・たたかう女性学の歩み』共著(2015年 山川菊栄記念会)
【論文】
「「事情をかかえた身体」の困難と可能性?「マタニティ・ハラスメント」とはいかなる問題か?」(『女性学』Vol.22,2015年)
「マタニティ・ハラスメントは何を問題化したのか―「妊娠しても働き続ける権利」をめぐって」(『労働法律旬報』No.1835,2015年)
「マタニティ・ハラスメントが問いかける「労働のあり方」」(『女も男も』N0.124,2014年)
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本社会学会?日本家族社会学会?日本女性学会?関東社会学会
女性労働問題研究会?家族問題研究学会
【所属研究所】
生活経済政策研究所編集委員?立教大学社会福祉研究所特任研究員
日本女子大学現代女性キャリア研究所客員研究員
【社会における活動】
男女共同参画に関する講演・講座(埼玉県、千葉県、群馬県、板橋区、練馬区、北区、大田区ほか、各地の男女共同参画センター・男女平等推進センター等)
マタニティ・ハラスメントに関する講演・講座(立教大学、広島大学、民主党、連合東京、連合大阪、自治労東京、自治労広島、自治労徳島、日本看護協会、情報労連、関西生産性本部、NTT労組、香川県、佐賀県等)
女性とキャリアに関する講演・講座(埼玉県女性キャリアセンター、かながわ女性センター、新潟女性センター等)
オフィスアワー 【春期】木曜日3限
【秋期】木曜日5限
メッセージ この4年間、「社会」について「家族」について、じっくりと考えてみてください。様々な考え方に触れ、いろいろな人と議論することで、自らの考えも鍛えられます。

山本 智子 専任講師

YAMAMOTO, Tomoko
所属学部・職位・役職 人間学部?子ども発達学科・専任講師
経歴 【最終学歴】
早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻
教育学コース博士後期課程?単位取得退学
【主な職歴】
立教女学院短期大学幼児教育科?非常勤講師
麻布大学教職課程?非常勤講師
担当授業科目 保育原理、乳児保育?・?、保育実習指導?・?、子どもキャリアワーク?・?、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 教育学
研究テーマ・概要 専門職教育、教育制度、子どもの権利擁護、子ども参加支援
主な著書・論文 【著書】
共著『新しい保育原理』(大学図書出版)分担執筆
第2章?子どもへのまなざし
第8章?保育の方法【論文】
「日本のNPO法人による地域住民の健康支援に係る社会教育活動と課題」(『医療福祉研究』, 2015)
「子どもの遊ぶ権利の確保に係る医療保育の役割」(『小児保健研究』, 2015)
「保育士養成課程における学童保育指導員養成教育」(『立教女学院短期大学幼児教育研究所紀要』, 2015)
「日本における子どもの医療相談」(『麻布大学雑誌』, 2015)
「日本における聴覚障がいがある子どもの乳児期の言語発達支援の現状と課題」(『埼玉学園大学紀要』, 2014)
「小児保健法(案)の意義と課題」(『小児保健研究』, 2014)
「幼児教育課程における『子どもの保健』教育」(『医療福祉研究』,2014)、他。
所属する学会及び
社会における活動
日本教育学会、日本小児保健協会、日本生命倫理学会、日本医療福祉学会、全国障害者問題研究会、児童福祉法研究会、科学教育研究協議会、早稲田大学教育学会、早稲田大学哲学会、稲門医師会
オフィスアワー 【春期】木2
【秋期】火2
メッセージ 専門職であるための、問題解決力、生涯学習力および知の生成力の習得を支援します。

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