奨学金

さいがくサポート奨学金

特に優秀な成績をもって入学し、在学中勉学に専念する意欲のある学生に対して、経済的に支援することにより、有為な人材を育成することを目的とします。

特典内容

継続条件
(1)2年次以降は、前年度の成績が学部学科を問わず当該学年の上位10分の1以内であること。
(2)毎年度申請し、継続審査を受けること。選考について
1.対象者
次のいずれかに該当し、本奨学生を希望する者
(1)指定校推薦入試第I期受験者で、在学中の全体評定平均値が3.8以上の者(通信制課程は4.5以上の者)
(2)公募推薦入試第I期受験者で、在学中の全体評定平均値が3.8以上の者
2.選考方法
奨学生採用試験〔入学試験面接と小論文試験(600文字以内)〕の成績等により決定します。
※評価配分は、小論文試験50%、面接25%、評定平均値25%
3.選考日時
平成28年11月5日(土) [指定校推薦入試第I期及び公募推薦入試第I期]
4.選考結果発表
合格通知送付時に文書で通知します。

日本学生支援機構奨学金

学業・人物とも優れ、健康であって経済的理由により修業困難な学生を対象とした奨学金制度で、無利息の第一種奨学金と、利息付の第二種奨学金があります。

奨学金の種類
◎第一種奨学金(無利子貸与)
特に優れた学生及び生徒で、経済的理由により著しく修学が困難な人に貸与します。
◎第二種奨学金(有利子貸与)
在学中は無利息、卒業後は年3%を上限とする利息付きです。利率固定方式と利率見直しがあります。
◎入学時特別増額貸与奨学金(有利子)
第1学年(編入学時の入学年次を含む)において奨学金の貸与を受ける人は、希望により入学後第1回の振込時に、10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の中から選択した金額を増額貸与します。

貸与月額

奨学金は、毎月、本人名義の銀行、信用金庫又は労働金庫の普通口座に振り込まれます。

返還について
奨学金の貸与が終了すると、返還の義務が生じます。奨学金は、卒業後あなたが返還することで後輩へリレーされる仕組みです。
奨学金を受ける前に、貸与・返還額の概算や返還期間などをシミュレーションできます。
>>奨学金貸与・返還シミュレーション
http://simulation.ikusys.jasso.go.jp/simulation/index.action
返還を延納すると、年10%の割合で延滞金が課されるほか、個人信用情報機関に延滞情報(氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先等)が登録され、クレジットカードの発行や利用の停止、各ローンが組めなくなるなどの不利益が生じます。

申込基準(平成23年度在学採用の場合)
◎第一種奨学金

※入学後(2年次)以降の申請の際の学力基準は上位1/3以上であることです。
◎第二種奨学金

奨学生の募集
奨学生の募集については、必ず掲示で募集要項の配布期間および提出期間を確認してください。

地方公共団体等の奨学金

地方公共団体等の奨学金です。募集・申込は、各団体窓口を通じて行います。

>>川口市奨学資金貸付制度
>>本多静六博士奨学金(埼玉県)
>>茨城県奨学資金
>>福島県奨学資金
>>新潟県奨学金

川口市奨学資金貸付制度

この制度は、川口市内に居住する世帯に属する方が、経済的な理由により修学が困難である場合に奨学資金を貸し付け、有用な人材を育成することを目的とするものです。

利用できる人
1.市内に引き続き3年以上居住する世帯に属する方で、修学意欲が極めて旺盛であること。
2.学校長の推薦があり、成績優秀・品行方正であること。
3.高校・高等専門学校・大学・短期大学・専修学校(正規の修学期間が2年以上の高等課程又は専門課程に限る)に入学予定又は在学中で、学資の支出が困難であること。
4.本人との同居・別居を問わず、生計が同一な方全員の市県民税課税標準額の合計が「200万円未満」であること。

貸付金額及び返還期間

問い合わせ先
教育局学務課管理係
048-259-7659

本多静六博士奨学金(埼玉県)

本多静六博士から寄贈された秩父市の中津川地域の森林を活用して設立した奨学金制度です。
学習活動その他生活全般を通じて、態度・行動が学生としてふさわしく、修学に十分耐え得ると認められる者で、かつ、将来良識のある社会人として活動できる見込がある者に奨学金の貸与を行っています。貸付金額と採用人数

※(1)と(2)は併用できます。

問い合わせ先
農林部 森づくり課?森林活動支援担当
Tel:048-830-4301

茨城県奨学資金

福島県奨学資金

新潟県奨学金

その他、民間団体等の奨学金

民間団体の奨学金制度です。

>>あしなが育英会
>>財団法人交通遺児育英会
>>新聞社の奨学金

あしなが育英会

高校、大学、専門学校などに進学を希望している経済的に苦しい遺児に奨学金を貸し出して支援しています。

奨学金の特徴
あしなが奨学金は、20年かけて無利子で返します。
連帯保証人は保護者1人で構いません。
他の奨学金と同時に利用できます。

利用できる人
次の条件のいずれにもあてはまる人
1.保護者(父親、母親、親権者、後見人、里親、保護受託者)の方が病気や災害(道路上の交通事故をのぞく)または自死(自殺)などで死亡、あるいは著しい後遺障害のため働けない。
※著しい後遺障害とは、次の障害認定を受けている場合をいいます。
(1)国民年金法による第1?2級
(2)身体障害者福祉法、厚生年金保険法、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律等による第1?3級
(3)労働者災害補償保険法等にもとづく第1?3級
2.家庭の生活事情が苦しく教育費に困っている。

奨学金の金額と種類

奨学金の返済

問い合わせ先
あしなが育英会業務課
TEL:03-3221-0888、FAX:03-3221-7676
あしなが育英会ホームページ
奨学金の申込み?E-mail:shougaku@ashinaga.org

財団法人交通遺児育英会

交通遺児育英会の奨学金を借りることができる共通の応募資格は次のとおりです。

利用できる人
保護者の方(主に父親か母親)が道路上の交通事故で亡くなられたか、または後遺障害者(自賠保施行令別表第1および別表第2の第1級から第7級の障害。または、身体障害者福祉法の第1級から第4級の障害)になったため、働けず経済的に困っている家庭の子女で、高等学校以上の学校に在籍している生徒・学生であること。

奨学金の種類と貸与額
1.奨学金の月額(無利子)

2.入学一時金(1年生入学後に希望者に貸与。無利子)

(注)大学院および各専攻科奨学生には貸与されません。

貸与期間と貸与方法
奨学金の貸与期間は、正規の卒業期までです。(最短修業年限内となります。)
原則として年に4回(5月、8月、11月、2月に、それぞれ3カ月分の奨学金を本人の口座に送金されます。)

問い合わせ先
財団法人交通遺児育英会?奨学課
フリーダイヤル:0120-521286
受付時間:9:00?17:30(土、日、祝祭日、本会の休業日を除く)
財団法人交通遺児育英会ホームページ

新聞社の奨学金

新聞社による奨学金制度です。
販売店で新聞配達、集金などの仕事をすることで、新聞社から奨学金や給与が支給されます。
1年から4年までの契約があり、勤務年数に応じて奨学金の額が決められます。問い合わせ先
各新聞事業所に問い合わせてください。毎日育英会(東京)
フリーダイヤル:0120-098-098(月曜日?金曜日:10:00?18:00)
〒169-0072?東京都新宿区大久保3-14-4毎日新聞社早稲田別館
TEL:03-3209-1711

日本経済新聞育英奨学会
フリーダイヤル:0120?00-5725
電話受付時間:月曜日?土曜日(9:30?17:30)
東京都千代田区内神田2-1-2?日本経済新聞社別館5階?〒101-0047

産経新聞奨学会 東京事務局
フリーダイヤル:0120?03-3933(PHS、携帯電話からでも可)
電話受付時間:平日(10:00?17:30)
東京都千代田区神田錦町1-21-1?昭栄神田橋ビル2F?〒101-0054

東京新聞奨学会
フリーダイヤル:0120-18-3751
〒100-8505?東京都千代田区内幸町2-1-4 中日新聞東京本社販売局内

教育ローン

国の教育ローン(JFC日本政策金融公庫国民生活事業)

教育一般貸付
日本政策金融公庫国民生活事業の各支店や最寄りの金融機関で取り扱っている制度です。(入学資金の場合は、合格発表前に申し込むことができます。)貸付内容及び返済方法
融資額 1人当たり350万円以内
返済期間 交通遺児家庭、母子家庭、父子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は18年以内
据置期間 在学期間以内で元金の返済を据え置くこと(利息のみの返済)ができます。 なお、据置期間は返済期間に含まれます。
利率 年2.15%(平成27年5月11日現在)
保証 (財)教育資金融資保証基金
連帯保証人による保証も可能
返済方法 毎月元利均等返済(毎月の返済額が一定です。)
元金の返済を据置く/ボーナス月に増額して返済

取扱窓口
日本政策金融公庫?国民生活事業の各支店問い合わせ先
教育ローンコールセンター:0570-00-8650
月?金:9:00?21:00、土曜日:9:00?17:00
日曜日、祝日、年末年始(12月31日?1月3日)は利用できません。
日本政策金融公庫ホームページ

埼玉県中央労働金庫勤労者向け融資制度

入学金、授業料などの扶養する子の教育に必要な資金(義務教育終了後に限る)

問い合わせ先
埼玉県産業労働部?勤労者福祉課?労働福祉担当
電話:048-830-4518
中央労働金庫の県内各支店はまたはフリーダイヤル:0120-86-6956
埼玉県ホームページ

保育士修学資金貸付制度(埼玉県社会福祉協議会)
対象:子ども発達学科

貸付対象:
(1)養成施設に在学している者
(2)埼玉県内に住所を有している者、又は埼玉県内に所在する指定保育士養成施設に
在学している者
(3)保育士の資格を取得した後、5年以上埼玉県内の保育所等の指定施設において保育士
業務に従事する意思を有する者
(4)成績優秀であり、かつ家庭の経済状況等から真に本資金が必要と認められる者
(5)他都道府県・指定都市が実施する保育士修学資金または他制度の修学資金等を借受け
ていない者貸付額:
・月額5万円以内(無利子):2年間を限度
・入学準備金20万円以内(初回に貸付)
・就職準備金20万円以内(卒業時に貸付)
・生活保護受給世帯等の者については、生活費加算あり返還免除:
保育士養成施設を卒業後、1年以内に保育士登録を行い、埼玉県内の保育所等の指定施設で保育士業務に5年間従事した場合は、返還が全額免除されます。

その他:
埼玉県以外でも同様の制度を設けている都道府県・指定都市があります。

詳しくは、こちらをご覧ください。
埼玉県保育士修学資金:
http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/perf/cat293/

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