越後ながおか農業協同組合 「就活は、『自ら動く』ことを学べる絶好のチャンスです。」

人間学部人間文化学科2015年度卒業 神保さん
(新潟県立長岡商業高等学校出身)
私は新潟県出身で、生まれ育った地元に貢献したいと考え、Uターン就職を希望しました。Uターン就職は、スケジュール管理、また体力面でも大変だと耳にしていました。実際、私のスケジュール管理があまく、高速バスで4時間かけ新潟まで行き、10分の面談を受け、また4時間かけて埼玉まで戻るという経験もしました。
私が就活を通じ一番大切だと思ったことは、自己分析です。エントリーシートの自己PRや面接でも必ずと言っていいほど、自分自身について問われます。今までの人生で自分が何を経験してきたのか、自分の性格や強みなどを理解しておけば、就活がスムーズに始められると思います。
私自身、就活が始まった3月は、何から手を付けていいのか分からず、一人不安に駆られ焦っていました。
外部のセミナーに参加し、自己分析のやり方や自己PRの書き方を学んだり、新潟で行われる合同企業説明会を自分で調べ参加したり、ゼミの先生に自己PRを添削してもらうなど、自分で出来ることを探しながら徐々に進めていきました。就活は、「自ら動く」ことを学べる絶好のチャンスだと身に染みて感じました。
就活中は心が折れそうになることが多々ありました。しかし、同じくUターン就職をしていた友人と悩みを相談し合ったことで最後まで就活を続けることができました。就活を一人で乗り切ることは絶対出来ません。周りの人達に助けてもらいながら、自分のペースで頑張ってください。

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